年齢を理由に老いるのは終わりだ・・・

20代、30代のようなキレはない・・・という40代、50代、60代ええい!70代も関係ない!!!

今回の経営のヒントは「2009/3/20 脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方  (著)ジョン J. レイティ他」を読み解き「運動」こそが最強のツールであるを読み解きましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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運動をするこそがすべてのカギだ!

本書の結論は、運動により脳が現状維持からさらにパワーアップするということだ・・・(どゆこと??)

運動することにより脳内が活性される。

ここまでくれば、運動が三つのレベルで学習を助けていることは十分おわかりいただけと思う。まず、気持ちがよくなり、頭がすっきりし、注意力が高まり、やる気が出てくる。つぎに、新しい情報を記録する細胞レベルでの基盤としてニューロンどうしの結びつきを準備し、促進する。そして三つ目に、海馬の幹細胞から新しいニューロンが成長するのを促す。(本書よりP67)

ニューロンは神経系細胞で海馬は脳の記憶をつかさどる。運動をすれば脳の学習レベルは上がるのだ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そして運動は強いストレスや不安からも解放してくれるのです!

体、そして筋肉が緊張すると不安が増します。やはりここでも運動をすると筋肉は緩み不安が減少します。

うつの対処にもやはり運動がいいとのこと。

薬物依存・アルコール依存症の対処法としても本書では運動をすすめています。

研究者たちは、自己規制能力は、筋肉のように衰えもすれば鍛えなおすこともできる力だと結論した。それは使えば使うほど強くなる。そして運動は、わたしたちがもつ自己規制能力の最良の形なのだ。(本書よりP238)

依存から立ち直るための運動は週に5日、30分のハードな有酸素運動というのが最低ラインだと本書より。

やはり運動をすることにより自己規制(自制心)を養うことがとても重要ですね。ここでは本当に「やり抜く力」が必要だ”(-“”-)”

体と脳はつながっている

運動することにより、体は鍛えれその影響は脳に良い刺激を与えることが本書のレイティ博士の研究により分かりました。

私たち人間には必ず「老い」がやってきます。認知症であったり心臓病であったりと高齢になればなるほど体には何らかの影響が出ていきます。

いかに年をとるか。

人生100年時代と言われる昨今こそ、体と脳が元気であればますます「老いても盛ん」です。そして、自分で考えて動けることがとても大切です。

つまりは成長するか衰退するか、活動するかしないか、ということだ。元来、わたしたちは体を動かすようにできていて、そうすることでの脳も動かしている。学習と記憶の能力は、祖先たちが食料を見つけるときに頼った運動機能とともに進化したので、脳にしてみれば、体が動かいないのであれば、学習する必要はまったくないのだ。(本書よりP67)

遠い昔の私たちの祖先は野山を駆け回って生きるか死ぬかということで狩猟をしていました。獲物に襲われないように頭を使って動き回る。

そいうことをしていれば体と脳は両方とも鍛えられますもんね。人間の進化の中で「動く」ということは「生きる」というシステムに組み込まれているのです。運動をやめるということは脳の進化は止まるということですね~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あとがき

ランニングや筋トレをしたあと体に疲労が残ります。体は疲れますがコチコチの体は柔らかくになります。

体が柔らかくなったら人は穏やかになりますね。血のめぐりもよくなりますしね。

ということで疲労をとるのに運動すれば疲れるのでは?ということも自立神経である交換神経から副交感神経の切り替えが行われるということも分かりました。

なるほど、やはり運動こそが最強のツールですね(#^^#)