私たちビジネスパーソンは日々何らかの意思決定に追われている・・・”(-“”-)”

今回の経営のヒントは「2016/11/9 決定力! ――正しく選択するための4つのステップ  (著)チップ ハース , (著) ダン ハース, (翻訳)千葉 敏生 」を読み解き正しい決定力を学びましょう~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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意思決定をする前におこる4つの罠

本書で説明される意思決定の前に4つの罠があります\(゜ロ\)(/ロ゜)/

第一の罠 

視野の狭窄(きょうさく)視野の狭窄とは、選択肢を狭めすぎ、意思決定を白か黒かで見てします傾向のことだ。(本書よりP23)

第二の罠 

確証バイアス私たちは生活の中で、ある状況について直感的に信念を抱いたあと、その信念を裏づける情報を探すという習慣がある。この「確証バイアス」と呼ばれる厄介な習慣こそ、意思決定の第二の罠だ。(本書よりP25)

第三の罠 

一時的な感情難しい決断に直面すると感情が揺さぶられる。思考が堂々めぐりする。状況について悩む。毎日のように心変わりする。(本書よりP31)

第四の罠 

自信過剰私たちは自分の予測を過信している。未来について予想するとき、私たちは手元にある情報にスポットライトを当て、その情報から結論を導き出す。(本書よりP33)

重大な決定の前に人はものすごく考えます。

選択肢の情報量が多ければ私たちの脳は選択を嫌がりますしね、こまったもんだぜ(*’▽’)

4つ罠からの脱出

さて、意思決定の4つの罠にハマらないようにするためにはどうしたらいいんだ?という本書からのヒントは次の通りです。

1.選択肢を広げる

2・仮説の現実性を確かめる

3・決断の前に距離を置く

4.誤りに備える(本書よりP406)

1~4の順番で決定に対して考え抜く・・・”(-“”-)”

選択肢を広げるとしては、自分と同じ問題を解決した人の意見を聞くことも参考になります。

自分の意思決定が正しいとするための確証バイアスによるデータ集め。正しければ問題ないが間違ったときの悲惨さは嫌ですね。

仮説が正しいかどうか、見極める冷静さが必要です。

大きな決断をする前に即断即決はやめましょう。少し問題を引いて捉えましょう。何なら何日か寝かしましょう。

決断しても間違うときは間違うもの。リカバリーできる手立ては欲しいですね。

あとがき

決断、それは未来を決定する現在の意思。

未来の私よ、一緒に頑張ろう(*^^*)