ビジネスで起こる様々な問題。プライベートで起こる様々な問題。

私達はたえず様々な問題を抱えています。いろんなことを考えて、そして決定を下し、実行する。

毎日が意思決定の連続です。決断をすることにより思考は早くなり問題解決も力技で可能になります。

今回の経営のヒントは、「2006/3/31 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 (著)内田 和成 」です。問題解決の力技を、「柔よく剛を制す」ということで仮説思考で事前に問題を意識し柔軟に解決していきましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

クリックしたらAmazonへGo!

問題解決のボトルネックを素早くみつける!

問題解決は、スピードだ!

仮説思考とは、物事を答えから感がることだ。(本書よりP22)

仕事をするうえで、めちゃくちゃ時間がないとき。どうするか。諦めるか、回避するか、挑戦するか。

様々な状況が思い浮かびます。未来とは、仕事を通して創り出すこと\(゜ロ\)(/ロ゜)/

なーんてかっこいいと鑑賞に浸ることはない。大事なことは「やるか、やらないか」、という選択肢を選べる立場の人ならばどちらでもいい。

しかし、「やる」しか選択肢のない状況では、時間による効率をいかにあげあるか。最短距離で最大限のパフォーマンスが求められる。

チャンスだ・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

仕事の進め方で大事なことは答えから発想することだ。課題を分析して答えを出すのではなく、まず答えを出し、それを分析して証明するのである。(本書よりP23)

仕事の場数がものを言うのはまちがいない。たくさんの経験は、良質の仮説思考を生む土台となる。

しかし、仕事の場数が足りなくても出来ることはあります(;゚Д゚)

そう、ゴールを想定しそこから何が必要かを考える力があればよい。粗削りでも、ゴールさえ想定できれば話しができる、修正ができる、相談もできる。

ゴールすら想定していない会話は不毛の大地で水を探すことだ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そのための絶対的スキルが「仮説思考」だぁぁぁぁ!!!

ストーリーを描け!

君は「仮説と言う名のストーリー」を描けるかな?(;゚Д゚)

しかし、実際のところ、考え得るさまざまな局面から調査・分析を行ない、その結果ベースに結論を組み立てる人が多い。これを網羅思考と呼ぶ。この場合、最初の段階ではストーリーの全体像は見えない。これが仮説思考との大きな違いだ。(本書よりP38)

大量の情報の収集、読み込みが仕事の判断を読み間違える。

100%のゴールを想定してビジネスを組み立てるのは、ナンセンスだ!!!

間違いが怖い。。。失敗したら怖い。

大丈夫、大丈夫!そのために「仮説の検証」という段階が設けられているんだ。

途中経過ですね。本書のエリートBCGの方々も「知的に打たれ強くなる」ですww

千葉ロッテ元監督ボビー・バレンタイン語録「平凡から抜け出すには、失敗してみるしかない」(本書よりP215)
BCGには「知的タフネス」という言葉がある。知的に打たれ強いという意味だ。いくらIQ(知能指数)が高くても、人にいろいろいわれると耐えきれなくて、ポロっと折れてしまう人がいる。それに比べると、IQが多少低くても、何度でも何度でも挑戦して、そこから学び取れる人間のほうが成功していうる。(本書より217)

仮説思考の展開は、まさに「仕事の幅」が広がり経験値が増えるのだ。

未来を予測し行動して検証する、ということ。予測と実際の差異の理解が大きな経験となる。人は自分が実際にやった行動が一番大きな学びとなる。それならば自分の行動を検証しないということは、「宝物」をドブに捨てるようなものだ・・・(;゚Д゚)

認知的不協和のパラドックスに陥るな!すべては行動と結果の検証だ!

すべてのビジネスパーソンたちよ「仮説思考を磨け」

あとがき

仮説思考を描く、ストーリー化。

良質な物語は、創造性を加速させる。

今こそ私たちに必要なもの、それは「仮説思考100本ノック!」(#^.^#)