見えない世界、証明できないこと、何となくスピリチュアル感漂う世界でも実は話題の科学であった!

物理学の中の量子力学という学問。そんな科学的エビデンスとともにあなたの夢をかなえますww

今回の経営のヒントは「2019/10/28 あなたの夢を叶えもん  (著)高橋宏和」です!読み解け、、、るかなぁ???

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量子力学を理解しよう

最近話題の量子コンピューター・・・( ;´Д`)

量子コンピューター(量子計算機) は、重ね合わせや量子もつれと言った量子力学的な現象を用いて従来のコンピュータでは現実的な時間や規模で解けなかった問題を解くことが期待されるコンピュータ。(Wikipediaより参照)

量子とは・・・?

量子は、物理学において用いられる、様々な物理現象における物理量の最小単位である。主に巨視的な物理を取り扱う古典力学では、物理量は実数で表される連続量だが、量子力学では、量子を数え上げたものとして扱われる。(Wikipediaより参照)

???( ;´Д`)

➀「古典力学」・・・目に見えるマクロの世界の自然の法則を探求する学問

「量子力学」・・・目に見えない世界の自然のふるまいを探求する学問(本書より参照)

目に見える物質は素粒子という最小単位でできているとのこと・・・( ;´Д`)

素粒子(そりゅうし)とは、物質を構成する最小の単位のことである。(Wikipediaより参照)

素粒子で構成されている塊を机とか椅子とか自分とか上司とかと勝手に分別しているのが我ら人間とのこと・・・

ここまですべて科学的なお話です・・・( ;´Д`)

ダブルスリット実験(2つの穴(スリット)を使って素粒子のふるまいを観測するう実験)ということでわかったことがあるそうです。

・誰も見ていないところでは波のようにふらふらしている

・誰かが見ると粒になる(本書よりP34 )

このことを二重性と呼ぶそうです・・・( ;´Д`)

すべてのものが素粒子で出来ている、この世はあいまいだということ・・・

量子力学を学べば、現実とは「かもしれない」の連続であることが理解できる~略~(本書よりP32)

そう未来は非連続の連続なのである!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

見えない世界をちょー頭のいい人たちが研究していることが分かりますww

夢を叶えるまであきらめないこと

すべて物質は素粒子で出来ている、そして見方によって「ふらふら」又は「粒」ということ。

「シュレディンガーの猫」というかわいそうだが量子力学の実験、、、(気になる方はGoogle検索!)

箱に入った猫ちゃん。そこに放射性物質を入れたときに箱の状態をあけるまでどうなっているか分からない。

つまり、「生きている猫」と「死んでいる猫」が重なりあっていることにならへんか?(本書よりP48)

頭では理解できるかありえない!ということ、何という思考実験!!!。うー、、、頭が、、、見える世界(マクロ)と見えない世界(ミクロ)が重なりあうことがあるというのかぁ。上記の実験から様々な新しい解釈が生まれました。

ということで本書では、物事は「夢を叶えるまで諦めないこと」とあります。成功するまでやり続ければ夢はかなう!(コペンハーゲン解釈という)

おぉ!つながった\(◎o◎)/!かな???

あとがき

引き寄せの法則、聞いたことがあると思います。あらゆる物質は振動しているとのこと。電子レンジも振動している、縄跳びのびゅんという音も振動から。

ギターの弦を鳴らすと波うっている上下に振動している。振動数と波は密接に関係している。波の動きは「波動」。すべては同じ波動の素粒子でできている。そう、引き寄せの法則は、同じ波動の素粒子が集まるということ。スピリチュアル的なことも科学で解明できる本書。量子力学の最初の本としてはなかなかの良書ですね。面白い!(#^.^#)