「セールスに限界はない」

すべてのビジネスパーソンに必要な能力、それは「営業力」である!ただ単に営業とは物を売るだけの力ではなく、その神髄は心理学や交渉力といったところへ広がっていきます。そう、営業=セールスは学問と繋がっていくのです。経営者・起業家・イノベーターの皆様におくる今回の経営のヒントは、「最強の営業 (著)ブライアン・トレーシー」を読み解きましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

 

 

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営業最強おやじと営業の基本

本書の著書・ブライアン・トレシーはアメリカで最も有名なコンサルタント。独力で身を起こしたミリオネア。高校をを中退後、数年間ブルーワーカーを経て営業に転じ成功するとのこと。30代で大学に入学し経営管理の修士を取得しコンサルタントとして活躍。

とっても努力家のアメリカン・ドリームなおじさまですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

それは、セールスを含むどんな分野でも、トップをとる人は、肝心の部分がほかの人よりほんの少し優れているだけだということだ。このわずかな違いのことを「ウィニングエッジ」という。(本書よりP7)

あなたは勝者になれる!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

アメリカ人の成功哲学は自分を信じることから始まりそうですね。「鋼のメンタル」まずはこれが大事。マクドナルドを世界に広めたレイ・クロックしかりやはりメンタル強いっすよ”(-“”-)”

セールスで成功するための基本を知る(本書P27~29)

1顧客の開拓

2信頼関係の構築

3ニーズの特定

4プレゼンテーション

5反論への対処

6契約の締結

7追加購入や紹介客の獲得

集客と商品開発、著名なコンサルタントのかたが言われる最も大事なこと。セールスでは、4プレゼンテーションで相手に勝ってもらえるかとても重要なポイントになります。そして5反論への対処が終われば顧客は商品購入へ進みます。

1顧客の開拓で集客、7でアフターフォローや新規顧客の紹介になるんでしょうね( ..)φメモメモ

しかし、ここまではどんな営業本にもよく書かれていること!神髄を!神髄を教えて下さい!”(-“”-)”

アメリカ人のビジネスパーソンの根幹

本書で印象に残るのは、とにかく熱意、ポジティブ思考、勉強となかなかの「努力」と「根性」が感じます(#^.^#)

メンタルの強さも日々の努力と前向きさ真摯さからくるのでしょうね。

また、何ごとも緊急扱いで行う感覚を身につけることも大切だ。ビジネスの場に限ったことではないが、この感覚を身につけている人は非常に少ない。だが、トップセールスマンはみな、この感覚をもっている。何かに思いついたときやチャンスを見つけたときは、直ちに行動に移す。セールスの現場では、わずか数分の差で、大口契約がとれるか何も手にできないかが決まることもある。(本書よりP54)

これは、本当に早い人います。そしてみな優秀ですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

1分たりとも時間を無駄にしてはいけない。セールスを含むどんな分野でも、その道で一流の人は自分の時間を分単位で考える。30分単位、1時間単位では考えない。仕事がうまくいかず低い収入しか得られていない人は、1時間や1日あるいは週単位で時間をとらえている。(本書よりP63)

な、な、な、なるほど~\(◎o◎)/!

顧客と商品をよく知ること、勉強も重要です。

1デモグラフィック(顧客の外部要因的特徴)・・・あなたの理想の顧客像をイメージする。

2サイコグラフィック(顧客の内部要因的特徴)・・・顧客の内面的特徴、顧客の問題や苦しみを理解する。

3エスノグラフィック(顧客の行動的特徴)・・・顧客が商品やサービスをいつどのように使うのかを把握する。(本書よりP71~73)

顧客の視点になって、メリットを考えてみましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

顧客が分かればライバル企業にもリサーチをして、自社と何がちがうのか聞き取りをし自社の商品やサービスにも役立てる。

そして一度購入して頂いた顧客には再度購入してもらうように又は、顧客に他の人にすすめてもらうように口コミしてもらう。

時間とコストをかけずに顧客との構築を行っていこう!( ..)φメモメモ

あとがき

セールスの奥深さ、どんなビジネスにもある根幹は人とのコミュニケーションにあることは間違いないようです。

あとは、顧客に対してどのような「お役立ち」ができるのか、真剣に真摯に考えることが重要ですね。

「いい商品が売れるのではなく、売れる商品がいいものだ」を忘れずに取り組みたいものです\(゜ロ\)(/ロ゜)/