人生を変える人との出会い

人生の「師」と出会う

人生は様々な出会いを通じて豊かになっていきます。よりよい人生をenjoyするため素晴らしい人との出会い言葉や経験が欲しいものです。経営者・起業家・イノベーターの皆様におくる今回の経営のヒントは「人生を変えるメンターと出会う法 (著)本田健」を読み解きより深い人生を謳歌しましょう!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

 

 

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人生をより豊かに

本書のタイトルから、メンターや師といった人がいるというのは逆の意味でそういった人の取り巻きと思うかもしれません。(○○一派や、××流とか・・・)

しかし、しかしです。確かに人との出会いや、ある人の言葉で人生がひらけるときもあります(*´з`)

我以外皆我師「われ以外みなわが師」という吉川英治先生の名言もありますし、直接的なメンターや師を持たなくてもこういった思考はすべての人がメンターや師といったとらえ方もできますね(゚д゚)!

自分の人生をより豊かにすると考える人は自然と多様な言葉を取り入れることができる、「謙虚さ」が往々しく感じますね(*´з`)

その意味で、メンターというのは、人生のドアを開いてくれる人です。あなたが知らないもの、見たことがないもの、感じたことがない世界への扉を開いてくれる人です。(本書よりP25)

本書でも「人生にも、ガイドが必要」「あなたの理想の人生は?」「どのレベルまで行きたいのか」という問いかけがあります。

自分自身の世界の限界を、メンターといった師が思考や行動のステージを変える(影響を受ける)のは確かかもしれません。

スポーツ選手が、コーチやメンタルトレーナーをもつのは自分の世界の限界を超えるといったこと意識しているのは当然でしょうね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

メンターから学ぶ姿勢

自分の世界を超えて、新しいステージへあがるときのロケット、突き抜けるブースターとしてメンターの考えや姿勢を自分の生き方に活かしていきたいものです。

~略~人間としてどう生きるのかという人生哲学です。人生を生きうえでの基本方針です。特定の宗教を信じていなくても、人としてどう生きるのかについて、体系的な考え方を持つのは大切なことです。(本書よりP115)

人生の生き方について体系的な考え方を学ぶ。めっちゃ大事ですね(゚д゚)!

人生の深みがわかるメンターや師に人生の極意を学ぶことは、私たちの人生の豊かさを深くしてくれます。

優秀なメンターは自立を促す人であって、依存させる人ではありません。人世の細かな決断までメンターに相談できる人は、大きな勘違いをしています。(本書よりP202)

「いまを生きる」という思考のもと、自立して生きているからこそ人生は迷い考え深くなる。メンターや師は、そういった人生の拠り所になる言葉や考え方を教えてくれるそんな存在のような気がします。依頼心はもたないということで実は、メンターや師とは、さらに深い繋がりになると思います(#^.^#)

あとがき

メンターや師は、自分の人生の時間を使い次の世代へ様々なことを教えてくれます。なんの得があるのか?という疑問に本書では、こういった記載があります。

明治時代、成功した実業家、役人、大学教授の家には、経済状態に応じて書生と呼ばれる人が住み込んでいました。簡単な家事をやる代わりに、生活費はおろか、授業料も出してもらった書生さんもたくさんいたそうです。彼らが出世したときにお礼をしたかというと、必ずしもそうではありませんでした。恩人に報いる代わりに、彼らは次の若者を援助していくのです。(本書よりP89)

昔は、成功したパトロンがしっかりと次の時代の若者を援助するという文化があったんですよね(゚д゚)!

現在の日本でも有名な経営者や成功した人が財団を作り大学に寄付や起業家の育成、文化の発展、後進の育成等をしているのも聞きます。優秀な若い人への援助こそ国家の礎となることは今も昔も変わらないですね(#^.^#)

国家百年の計をどう捉えるのか、そして地球的規模で考えること

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