今月も忙しがった・・・つ、疲れた・・・

毎日が忙しい経営者・起業家・イノベーターの皆様におくる今回の経営のヒントは「忙しい社長のための「休む」技術 トニー・シュワルツ他著」です。

 

 

 

 

 

 

毎日、疲れています・・・

毎日、毎日、遅くまで仕事に追われる経営者たち。

働き方改革なんて、経営者・起業家・イノベーターには関係ない言葉かもしれません(一一”)

しかし、体と心が疲れている状況下で果たして最高のパフォーマンスで仕事ができるものなのか。

プロのアスリートを見てみましょう。

彼らは、毎日、極限まで体を痛めつけるような長時間のトレーニングしているのか?

休息もしっかりいれながら体をケアしつつ精神的に安全な状況下で素晴らしパフォーマンスを発揮し、私たちを感動させてくれています。

ということは、私たち経営の「プロ」として考えるならば、私たちもしっかりと体と心を休めながら仕事をするのが本来のプロなのである。

しかし、現実的には日々仕事におわれ毎日の疲労を残しながら明日へと続くのである。

体に疲労を残しながらの仕事は本当にパフォーマンスを発揮しているのだろうか。「答えはNOである」

休息をとりながら自分を大切にしなければ、仕事の仲間や関係者と間を保つことができるのだろうか。

本書でもまずは自分を知ることがとても大事だと、、、皆様、自分のことしっかり見えてますか?!(^^)!

休みの日は必ず休むという意思の強さが必要だ・・・

休息をとるには、ある一定の時間で仕事を切り上げる必要があります。

適度な運動、健康的な食事、そして睡眠時間。

私たちの生活のうえで、何気に通り過ごす時間。

意識し強い意思で実行しないと、ずっとずっと働き続けることになります。

人生で何を大事にするか、仕事に重きを置く人は、この「問いかけ」に真剣に考える必要があります。

本書は300ページ以上ある大作です。

このままでは、「ダメだ!!!仕事だけの人生なんてつまらん」と考える人にはぜひおすすめの一冊です(いるかな?)

明日から新しい人生に生まれ変わりましょう!(^^)!

あとがき

数10年前は、モーレツ社員がひたすらひたすら働いてた時代がありました。

今となっては考えれませんが、よく働いてました。

そして、週休2日の導入。仕事が片付ないよと思いきや、制限が入ると人は仕事を工夫します。

ちゃんと週2日休めるんですよね(笑)

今度は働き方改革がきました。これも時間がたてば人は慣れて忘れていくんでしょうね(#^^#)