よいチームは最高の成果を生む!

経営者・起業家・イノベーターの皆様、仲間といっしょに仕事をするとき何を大事にされていますか?

いや、私1人経営者だから・・・でもでもビジネスをするときは必ず仕事をする仲間がいるはず???

今回の経営のヒントは「世界最高のチーム グーグル流「最小の人数」で「最大の成果」を生み出す方法 ピョートル・フェリクス・グジバチ著」です(#^^#)

よいチームの五か条

チーム作りに大事なポイント、これがグーグル流???(#^^#)

さて、「生産性の高いチームの特性」を紹介しましょう。それは次の5つです。

➀チームの「心理的安全性」が高いこと
➁チームに対する「信頼性」が高いこと
➂チームの「構造」が「明瞭」であること
➃チームの仕事に「意味」を見出していること
➄チームの仕事が社会に対して「影響」をもたらすと考えていること(本書よりP27)

やはり、心理的安全性はとっても大事ですね!!!

【参考】
2019年7月9日の記事「経営者・起業家の皆様、OKRってご存知ですか???」でも心理的安全性のことを記載しております!(^^)!

とにかく基本はコミュニケーション

いいチームはとても良質なコミュニケ―ションがとれていると思います。

チームに対する信頼性、やはり意思疎通には、お互いが思っていることを素直に言える環境が必要です。

すべての上に心理的安全性(#^^#)

チームの中の人間がお互いを陥れるような状態ならば・・・・こ、こわい(´;ω;`)ウッ…

チーム内での一人の優秀な人の力に頼れば、成果はすぐにでるかもしれません。

しかし、優秀な人に仕事が集中すればそれは優秀な人にとっての心理的安全性ではなくなるかもしれません。

ここでチームが健全に機能すれば、優秀な人に仕事が集中しない環境が作れます(#^^#)

そして、チームが最大の力を発揮したときの「価値創出」が、こりゃまたとてもなつく成果につながる可能性があります\(◎o◎)/!

ほどよい緊張感のチームの中でモチベーションを維持しつつ、価値創出のイノベーションが起こせれば組織や組織に所属する個人にとってもとてもいいことだと思います。これほど生産性が言われる時代にチームの中身がバラバラなら、既存のビジネスすら危うさを感じますΣ(・ω・ノ)ノ!

あとがき

人は、誰かの役に立ちたい。役に立てことを実感すると気分がよくなります。

とても不思議な感じですが、悪い気はしません。

ただ、余裕がないとき追い込まれるときに「自分」が優先事項になり、周りが見えなくなるということが起こります。

組織に余裕がないと、チームに余裕がないと、個人に余裕がないと、心理的安全性は働かないのでしょうか。

意識する、思考する。本当に「最高のチーム」を創りたいものですね\(◎o◎)/!