先日、ふじいはじめさんの紙芝居を見に行ってきました!

紙芝居なんて、昭和のころのお話しやなと思いつつ、聞くと見るとでは大違い!

ふじいさんの素敵なボイスもさることながら、紙芝居の内容は大人が見てもとても楽しい内容でした。

※うちの子供は爆睡しておりました(まだ内容がよく分からない年代でしょうね)

3月10日付のMJ(日経マーケティングジャーナル)の記事でも紙芝居の記事があがっていました。

記事の内容は、若手の紙芝居師が全国で台頭、リアルな体験を求められている現在では、紙芝居の魅力がとても増しているという内容でした。

初めて見る紙芝居

ふじいさんの紙芝居を見て、「紙芝居」ってすごくエンターテインメントだなぁと思いました。

紙芝居師の語りと絵、引き付ける魅力がよくわかります。

ふじいさんの、お客さんとの間合いややりとり、臨場感、本当に楽しかったです。

聞いてた大人がみな、子供に帰っているようでした。

クイズに答えて型抜きのガムをもらいましたが、ぱきっとわれました(泣)

昔の昭和の光景では、公園に紙芝居がやって来て、水飴を食べながら、紙芝居を見てたんだなぁと。

昔は、家にテレビもない時代。紙芝居は子供にとって、身近に見れる娯楽だったんでしょうね。

今の子供は、パソコン、スマフォ・・・なんでも見れます。情報は昔よりもいっぱいありますしね。

紙芝居×飲食店のコラボイベント

今回のふじいさんの紙芝居では、茨木の雁飯店さんで美味しい餃子を食べながら、紙芝居を見さして頂きました。

餃子を食べながら、ビールを飲んでいる方々もおられましたので、なかなか面白い企画だなと感心しました。

雁飯店さんでは、大きなお部屋がありましたので、本当にくつろいで、そして餃子が食べ放題だったのでたらふく焼餃子と水餃子を楽しみました。

※ビールは、やめときました(汗)

アルコール類でのお店へのご協力できず!(アルコールの利益については、江坂・居酒屋巡り②より)

例えば、サッカーを見ながら飲めるバーや、ダーツをしながら飲めるところ、飲食店では、こういったイベントも仕掛けていくと本当に楽しいと思います。

大人や子供、時間と場所、何かと何かの掛け合わせでビジネスになるんだなと思います。

紙芝居が終わったころには・・・

「紙芝居×餃子=みんなの笑顔」

さぁ、飲食店の皆様、イベントを仕掛けていきましょう!

集客イベント・・・ほんと大変ですよね。。。

集客イベントって本当に考えるのが大変と思います。

頭の中の細部のものまで出す!汗をかく!血をはく!

岩﨑もセミナーネタを考えるときは、生みの苦しみです。

30分のセミナーでも20~30時間かかるときがあります(かかりすぎかも)

とにかく、セミナーもイベントも、失敗はともかく、やる!やる!やる!ですね。

トライ&エラーでまた考えましょう。やれば、やっただけ血や骨にはなります。。。