2022年2月も終わりました!はや\(゜ロ\)(/ロ゜)/

今回の経営のヒントは「日経新聞から気になる2022年2月の動き」bぉご月を読み解いていきましょう~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

気になる記事特選

2022/2/7 家事不均衡、在宅で拡大の怪 コロナ下で女性に偏り一段と、根深い役割分担

コロナ禍で家事・育児の負担が増加し家にいる女性に負担が増しているという記事(;゚Д゚)

家事や育児といった無償労働を女性が受け持つことで男性と女性の生涯賃金にも影響があるという。

働く環境によって在宅ワークが出来ることや差はありますが、家事労働を家庭内で完結するという日本の社会的構造も問題という。

社会保険加入の第3号によって主婦の年金権を確立したことも生き方も、専業主婦・パート・キャリアウーマンに決まったという。やはり第3号の確立は主婦の「内助の功」という昔からの日本の思考には合致するのか、、、と思いつつ作り上げられた構造はぶっ壊すことも重要ですね。

2022/2/21 働く母親の罪悪感「マミーギルト」 コロナで深まる

これもなかなか衝撃的な記事でした(;゚Д゚)

「マミーギルト」、母親が子供や家族に抱く罪悪感。

在宅ワークで子供に動画をばかり見せてしまう、仕事の残業で家族のご飯が作れないとか、子供や夫に抱く罪悪感の感情という。

やはりコロナ禍の社会情勢では家族が家にいることが中心になり、家事や育児に大きな時間を取られることが問題の起因になっています。

子育てを母親がすべきという考え方が大正時代の育児書に書かれたという。歴史的背景から考えても女性が家と子供を守るという発想も昔からあります。

女性が働きやすい社会を作るということが毎年のスローガンのように言われていますが現実は収入に関して男性に依存するという構造は変わらずです。しかし男性の家事・育児の時間もコロナ禍で増加している事実もありますので、少しずつですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

2022/2/9 「利他」文理つなぐのりしろ 「生産性」以外で社会捉える

東京工業大学が「利他」をキーワードに現代社会を考え直す研究を広げているという記事\(◎o◎)/!

現代社会において「利他」を改めて考えるきっけは必要ですね。自分の主張ばかりしてもいい結果は生まれないし、他人との接点や対話でいいものが生まれるのも事実。何かと何かをつなぐのりしの「利他」。とっても重要です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

2022/2/8 ライフファースト族こう働く コロナの先の柔軟な会社

生活や自分たちの価値を優先する働き方「ライフファースト族」。

働く場所でなく生活や自分たちがやりたきことを優先するのでなく、日本では仕事を優先する「ワークファースト族」が多い(;゚Д゚)

ライフファーストを優先する企業では「思考、経験、知識の多様性から利益を得ている」という。

創造性は発想力が重要だと本記事より。

さぁ、明日から公園で仕事をしよう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

2022/2/3 技術や顧客 担保に融資 金融庁、不動産・個人保証頼みを是正

銀行は企業にお金を貸すときの融資判断な何か、「企業のビジネスから得られる利益」を判断すべきだ。至極当たり前の発想も資産を担保に入れて貸すことが多いのは確か。

やはり事業の競争優位性を評価して融資をして欲しいものです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

2022/2/9 中小企業、「学び直し」で起死回生

やはり時代に合わなくなったものは捨てる、そして新しい知識を手に入れ役立てる。

ずっと昔からされている当たり前のことだが、なぜ企業も人も過去の経験に重きを置くのか。早めに脱却できればコストもそれほどかからない。

リスキリング(学び直し)は、早めに意識してやりたいものです(*´ω`*)

あとがき

それぞれの役割と分担。

2月の記事はそういったところに目が行きました。

過去にとらわれないことが一つの進むべき方向性になりそうです。

役割と分担も時々の状況によって変化するということもしっかりと意識したいものです\(◎o◎)/!