1日24時間ということは人間だれしも平等に与えられたものだ。

しかしこの平等に与えられた時間を他の誰よりも理解し、そして有意義に使う方法があるのだ。

今回の経営のヒントは「2016/5/11 自分の時間  (著)アーノルド ベネット 」です。

自分の人生の醍醐味を味わいましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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いつの時代にも生きる知恵

自分の人生に有意義なものを感じること。

最高の贅沢、それは「時間」を使うことかもしれません。

毎日を惰性に生き何もない変化を生きるということこそ知的生命体である人間にとって何とも貧しい生き方ではないのだろうか。

自分だけが自由に使える時間、仕事や家庭生活、友人との時間以外でもない「至福の時」。

あなたの財布にはまっさらな24時間がぎっしりと詰まっている。(本書よりP29)

可能性に満ちた毎日が始まります。経済的自由がないから、仕事があるから、勉強があるから、子育てあるから、、、といった時間がないないというのこの本では愚の骨頂のような気がしますww

人生のすべては、この時間の利用の仕方次第で決まるのだ。(本書よりP32)

さぁ、無駄な時間を意識しましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

では、24時間を意識してしっかりとしたスケジュールを立てる必要があるのでしょうか。

失敗者の多くは、あまりに多くのことを企てすぎて失敗したのだ。(本書よりP52)

つよい意思をもってもなかなかうまくいかない予定管理。いろんなこと入れ過ぎてもなかなかうまくいかないもんです。

習慣を変える

自分の時間をもつ余裕がなければ習慣を変える必要があります。

「習慣を変えるなら、あまり大きなことを公言せず、さりげなく始めなさい」(本書よりP82)

しっかりした計画を立て、その計画が実行できなければ凹みます(;゚Д゚)

~略~物事の原因と結果を絶えず頭に入れておくことである。言いかえれば、世の中の有為転変の姿を認識することであり、さらに言うなら、物事が継起するその真実を知ることである。(本書よりP118)

物事を深く理解にすること、洞察力を磨くことは、社会を理解するためにも必要だ。

仕事だけでは満たされない知的好奇心をみたすためのいわゆる知識欲につながります。知的好奇心を満たすためにも自分の時間は必要だ。

                                                                         あとがき

人間は学ぶという欲求は高い動物だ。

気になるから勉強したり、調べたり、知識を増やしたりする。

知的好奇心に満たされると幸せになりますね(*´ω`*)