常に時間を意識して仕事をこなすこと。

生産性を向上することは大量の仕事をこなすインプットが必要である。

今回の経営のヒントは「2018/2/22 すべての仕事を3分で終わらせる――外資系リーゼントマネジャーの仕事圧縮術 (著)岡田 兵吾」です。

仕事の量が、選択を広げていく\(◎o◎)/!

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定時に仕事を終わらすこと

海外で仕事をしていた本書の筆者岡田さん。

海外でチームを率いていたときに少し残業になってしまってチームのメンバーから何と文句が(;゚Д゚)

日本では考えれないことは海外では起こりうる。

日本人の根底にある滅私奉公なんぞ海外の人たちにとっては「はぁ?(;゚Д゚)」でしょうねww

海外では定時に終わり家族と共に過ごすことが当たり前・・・

本書の3分で終わらすこと、だれにでも出来るビジネス書の判断の前提に今までどれだけの仕事の量をこなしてきたかがあるということww

何でもやってみて、仕事の量をこなし、自らの壁を壊し続けて身に付けた自信があるからこそ、意思決定が可能となり、仕事の高速化を成し遂げることができるのです。(本書よりP49)

大量のインプットをこなしてこそ高速のアウトプットが生まれるのだ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ここまでマインドセットとして必要ということ・・・

量をこなす

何か新しいことを頼まれたらまず3分取り掛かる。

仕事をやってみることで、初めて実質的な作業内容や工数が把握できるのです。(本書よりP63)

やはり仕事の量をどれだけこなしたかで仕事の量の把握が可能になります。

ビルを一棟を建てるのに建設業の人たちはどんな仕事をしているのでしょうか、ですね(;゚Д゚)

どんな仕事でも、やるべきことの全体像を確認し、作業しやすいレベルまで分解していくことが基本です。(本書よりP65)

日本の流行りはワークライフバランスです。仕事の量をやりたい人は労働法の適用のないフリーランスや会社経営者になるのでしょうかww

仕事圧縮に必要なことは、「飛行機の出発時刻のように、終業時刻は超えられないデッドライン」と認識することなのです。(本書よりP69)

かといって簡単な仕事や口やかましい仕事をするのでなく高い成果の仕事を生み出すようにということを出来る人は意識しています。

初期段階では優先順位を付けず、3分間仕事をして、中身やサイズ感を見極めたら、「高い成果につながる仕事」を優先させます。(本書よりP73)

インパクトのある仕事をまずは先にやる。しかしどれも仕事の内容が分からないので憶測だけでなくまずは3分やってみる。やはりこの憶測がすべての仕事を遅くしている可能性があります。まずはとにかく3分で見極める極意を会得しなければいけませんね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あとがき

仕事は受け取ったときから既に始まっています。

まずは仕事の初動を高めるために3分間吟味し、誰と誰を巻き込むか調整が重要です。

仕事というのは、いかに成果を残すことか。それも大きな成果は必ず次のインパクトにつながります。

憶測だけで仕事を後回しするとあとで痛い目にあいますね(#^^#)