ビジネスをやる前には徹底的なリサーチが必要だ。

そんなビジネスチャンスを最大限に引き上げてくれる本書を紹介しましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

今回の経営のヒントは「2014/12/12 ビジネス・クリエーション! —アイデアや技術から新しい製品・サービスを創る24ステップ (著)ビル・オーレット, (翻訳)月沢 李歌子」を読み解きビジネスの成功度をあげるとてもいい本です!

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海軍に入るより、海賊になったほうがずっと面白い!

ビジネスは人に雇われるよりも自分でやったほうが楽しいよ!というスティーブ・ジョブズの言葉かww

起業の成功を上げるために全体像をイメージする。本書はそんな役割があると思います。

24のステップでビジネスを構築していく本書では、実際にビジネスを動かしている人たちにも「なるほど!」と実務に理論を引っ付けてくれます。

ただし、これだけの準備を万端にしてもビジネスはうまくいきません。起業して10年間で残るビジネスは1割にも満たない理由がよく分かります。

100年続く企業は、なぜ100年続くのか。それはビジネスをどんどん変えているという事実がありますしね(*´ω`*)

改めて本書での起業家の役割を見ましょう。

イノベーション=発明+商業化(本書よりP11)
発明(アイデア、技術、知的財産)は重要ですが、起業家がする必要ありません。~略~発明を商業化する能力こそが、真のイノベーションには欠かせない、ということです。(本書よりP12)

起業家の役割は発明を「商業化の媒介」をすることだ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

起業するときに意識すること

ビジネスに必要十分条件とは?

唯一の必要十分条件ーーーそれは「代金を払ってくれる顧客」です。(本書よりP27)

企業が生き残る唯一の源泉はお金だ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

魅力的な商品やサービスを施す企業には投資家が投資をするということもあり得る。

自社の商品・サービスを買ってくれる顧客はだれか。商品を使うエンドユーザーか、商品の購入を決定する意思決定者か。

アイデアや技術を見つけた人は、それだけで市場や使用用途もわかっていると思いがちです。(本書よりP32)

ターゲットとなる顧客がいるかどうか市場を見極める必要があります。

リサーチを怠るとあとでダメージを受けます。潜在顧客がいる市場をいくつか選びしっかりと調査・分析をしましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ペルソナのリサーチも重要、顧客獲得コストも重要、価格体系も重要、成功するビジネスは様々な要素が重なりあい成功へとつながる。

点と点を線にして起業を成功へ導きだしましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あとがき

新しいビジネスを生むためには、本書のような道しるべを学ぶ必要は有意義です。

やっぱり失敗したくない起業だからこそしっかり準備し行動しファンを多く見つけたいものです(*´ω`*)