片づけ苦痛から逃げ出したい・・・

会社の資料の山、本の積読なんぞ大量だ。

そんな片づけのできない経営者諸君におくる今回の経営のヒントは「2019/2/14 人生がときめく片づけの魔法 改訂版 (著)近藤麻理恵」だ。

本書を熟読し心して片付けるべし\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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人生がときめく片付けの魔法

事務所の本が大量に・・・

お客様の資料を紙からデータに変換したい・・・

普段から片づけに自身のない私を含め朗報です。片づけを先延ばしするクセ治すことができる本書。

しかし、やはり著書のコンマリさんの表現でもある「ときめく」というフレーズにおっちゃんたち男子は照れ。えへへ(〃´∪`〃)ゞテレ

男子諸君の「ときめく」という表現は、すべて断末魔の「断捨離」へと変換されそうだ・・・(´;ω;`)ウゥゥ

何にしろ捨てる勇気がいるのは確かだ。いらない資料や本など必要ないものはとことん必要なし。

しかし、よくあるあるの「いつか、使うだろう」ということ。「使ったためしなし」&「残してることさえ忘れる」というダブルパンチにこの資料いるんかいな?で1日が終わりそうだ。

片づけの習慣を少しずつ身につけていこうとするから、いつまでたってもの片づけられないままなのです。~略~なぜなら意識を変えないかぎり、人は習慣を変えられないからです。(本書よりP28)

お、俺でもいけますか!コンマリ先生~(´;ω;`)ウゥゥ

一気に片づけをしたその日から、誰もが片づけられるようになるのです。(本書より29)

毎日ちまちま片づけるんじゃない!一気にやるんだ!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

「触ったときに、ときめくか」(本書よりP62)

本書の前提でもある魔法の言葉。男子とかおっさんとか関係ない!触ったらときめくかどうかだ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

だからモノを残すか捨てるか見極めるときも、「持っていて幸せかどうか」、つまり、「持っていて心がときめくかどうか」を基準にするべきなのです。(本書よりP63)

大事にしたいスタンダードです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

物を捨てれない大人たち

なぜ人は物を捨てられないのか、特に男子諸君にはロジックが必要だ。

つまり、人がモノを捨てられないのは、まだ使えるから(機能的な価値)、有用だから(情報的な価値)、思い入れがあるから(感情的な価値)。さらに手に入りにくかったり替えがきかなかったりする(希少価値)と、ますます手放せなくなるわけです。(本書よりP68)

物には何らかの価値があると思うから捨てにくくなるんですね~( ;∀;)

だから、「ときめかないけど、捨てられない」モノに対しては、一つひとつ、その本当の役割を考えてあげること。すると、意外なほど多くのモノが、すでにお役目を終えていることに気づくはずです。(本書よりP87)

なんか、この表現とてもいいですね。大事にしたい考え方です(*´ω`*)

さぁ、本書を読んでしっかりと片づけ致しましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あとがき

片づけれない呪縛は思い込み、意識さえ変化させればモノは捨てれる。

はず・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

しっかりと基準を決めてお片付けしたいものですww