顧客にモノを買ってもらう。

そのために顧客心理を利用することがとても大事だ。今回の経営のヒントは「2006/3/8 シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは (著)ジョセフ・シュガーマン 他」を読み解き顧客の心理的トリガーに触れていきましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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顧客が物を買う理由の95%は「無意識の決断」

顧客が物を買う理由の95%が「無意識の決断」と本書では書かれています。

本当に無意識で購入しているのならば、ある方法で意識に残せば顧客は必然的に物を買うはずである。

シュガーマンの法則はまさに顧客心理を存分に利用した心理的トリガーを発動する方法である。

マクドナルドで、「ハンバーガーと一緒にポテトはいかがですか?」なんてのも「ついで買い」を誘っていますもんね。

最初の売上を上げれば顧客の心理的トリガーが発動される、あとはひたすら付属品を売り続けるんだ(;゚Д゚)

セールスにおいて顧客の心理的抵抗をどうおさめるか。売り込みに対して顧客は引いている・・・

「気に入らなければ期間中は全額返金します」

これを言われたら顧客の心理的安全性は高くなりますね・・・・(;゚Д゚)

心理的トリガーに触れろ!

私は、ある専門家だ。先生だ。私の言うことは顧客は信じるのだ。こういった専門家の「権威」を利用して顧客に対応すれば、まさに無意識の決断は起こる。それは「専門家」という安心感からだ。

さらに権威を表す有力な手段が「知識」だ。商品や業界のことを知っていればいるほど、うるさいお客にもうまく対応できる。(本書よりP84)

ブラックボックスの世界での情報を握る専門家は強い。情報は外部にでない限り圧倒的な力となる。

知識こそが力と言わんばかり・・・顧客は何も知らない。知らないからこそ専門家に尋ねるのだ・・・

顧客が物を買う理由をあなたは教えてあげないといけない\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あなたの役目は、論理を提供することだ。買い物をする理由と正当性を与えてあげなければならない。(本書よりP109)

95%は無意識だ、無意識ならば潜在意識に「正しい理由」を教えなければ違和感を感じるだけだ。潜在意識が買って正しかったと思うように正当性のある理由をきちんと売り手は説明する責任がありますね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

顧客が購入する商品に税務メリットがあるのならば正当性の理由になる。

~略~税額控除や減価償却に言及したことで、事業者にまで経費を正当化する道を作ってあげている。(本書よりP110)

全額損金算入できる節税保険商品が流行りました。流行りすぎて国税庁より売っちゃダメというありがたい指導が入りましたww

「税金が安くなるぞ~」という心理的トリガーに経営者は弱いぞ\(◎o◎)/!

あとがき

顧客の心理に圧倒的な印象を残すことがとっても大事。

本書では様々な心理的トリガーが書かれています。取り扱い厳禁です\(゜ロ\)(/ロ゜)/