新年の計は元旦にあり!といって壮大な目標を立てたはいいが・・・

さぁ、あれから数か月がたち1月1日あった「やる気」はありますでしょうか・・・(;゚Д゚)

今回の経営のヒントは「2020/2/14 なぜ「やる気」は長続きしないのか―心理学が教える感情と成功の意外な関係 (著)デイヴィッド・デステノ ,(翻訳)住友 進」を読み解き目標達成とやる気のメカニズムを学びましょう~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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自制心よりも大事な感情

物事をやり抜く力「グリッド」もとても重要だ。

そして自制心なくして目標を達成する力も重要だ。

しかし、それでも「やる気」は長続きしない・・・

長期的な成功に関していえば、そこで必要となる正しい感情として、次のようなものが挙げられる。すなわち、感謝(gratitude)、思いやり(compassion)、誇り(pride)である。(本書よりP19)

例えば今年は貯金をしよう!そうだ100万円ぐらい!と思ってもやはり貯めるよりは使うということが多いこと(´;ω;`)ウゥゥ

資格の勉強をしよう!と気が付いたら勉強がなかなか出来ずに試験日が終わっていたということも(´;ω;`)ウゥゥ

強い自制心は、老後の資金が多い、あるいは借金が少ないといった形で、金銭面での安定の基礎になっていることが示されてきた。ようは、衝動を抑える能力は人生において非常に重要である、ということだ。勉強、練習、貯金、運動、目的の達成。どの分野においていも、将来、多くの利益を手に入れるために、いまの満足を進んで犠牲にする心構えがあるかどうかで、結果は大きく変わってくる。(本書よりP32)

すべての行動はトレードオフなのである\(゜ロ\)(/ロ゜)/

今日の3時間の勉強が未来の資格試験の合格を果たし、そして収入をあげることができるかもしれません”(-“”-)”

やる気の持続は「意志の力」だけでも限界があるようです。

三つの感情、感謝・思いやり・誇りが「やる気」を持続させてくれるという\(゜ロ\)(/ロ゜)/

感謝・思いやり・誇りそして社交的がよい

人の感情が「やる気」を長続きさせてくれるのはなぜでしょうか。

人間は、感情を無視したり抑えたりするのではなく、味わうことで、ほかの人のために熱心に働く気持ちにになれることが示された。感謝の念が深くなればなるほど、人をより助けるようになる。言い換えれば、他人を助けるために、時間や労力に関して小さな犠牲を進んで受け入れるようになるのである。(本書よりP90)
簡単にいえば、思いやりは、ほかの人からなんらかの助けや恩恵を受け取っていなかったとしても、他人を気づかう意欲を起こしてくれる。こうして時間やお金などのリソースを捧げて、ほかの人の役に立つための第一歩を踏み出し。好循環が開始される。(本書よりP114)
~略~称賛は誇りを生み。誇りの感情は人を我慢づよくすることができる。(本書よりP174)

なるほど、、、3つの感情は外部からの刺激により内から湧き出るものですね~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

湧き出る泉のごとく枯れることはない!

進化という観点からいえば、社会的な孤立は生死を左右しかねない。人間は生きるために集団に頼るところが大きい。それゆえ、感謝、誇り、思いやりの感情には、人との絆を築き、維持する力があるのだ。(本書よりP207)

孤独は「やり抜く力」を奪っていくのだ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

一つは、高潔に振る舞った方がーつまり、正直で、公平で、勤勉で、協調的である方が、即物的に自分の利益を追求するよりも、結果的によい成果につながるということ。もう一つは、感謝、思いやり、誇りといった道徳的な色合いの強い感情が、社会的な絆を築き、未来の自分にとってプラスとなる自制心を与えてくれる、ということだ。(本書よりP192)

自分の利益の優先よりも使命をもって、誰かのためにやることが長続きするのですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あとがき

長続きの秘訣は、「世のため・人のため」。

そして長続きは、継続として力となり成功をおこす確率が上がります。

成功の哲学、それは感情をどう扱うかですね(*´ω`*)