今日も明日も同じ日々が待っている・・・

時代は少しずつ変化しています。環境も変わっていく、そう、そして人は年をとっていく・・・

今日も明日も同じ方法で魚が釣れるとは限らない。今回の経営のヒントは2012/9/21「魚の釣り方」は自分で考えろ (著)泉 忠司」です。知的好奇心で複雑怪奇な時代を生き抜く知恵を手に入れましょう~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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「自分で考える力」があればどんな時代でも生き抜ける!

いい学校を出たらいい会社に就職をして・・・というシステムはありますが、、、それだけでは生きてはいけない。

よりよいシステムに乗れるのなら乗るのにこしたことはない。システムに乗れなくてもよりよい方向には進める。

そのために必要なものはこれだ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

空腹の人に魚を与えるのは間違い。

魚の釣り方を教えるのも間違い。

これからの時代には、「魚の釣り方を自分で考える力」が必要です。(本書よりP3)

自分で考える力を身に着ける・・・学校で習ったことはなかった科目ですww

社会人になりなおさら必要な、生きるうえでの必須科目\(゜ロ\)(/ロ゜)/

自分で「魚の釣り方」を考える習慣

さて本書のタイトル、自分で「○○」を考える。

この○○にはいろんな言葉が入ります。この○○の発想、課題を見つけ出すことも重要ですね。的外れはつらい。

自分のものであろうが、他人のものであろうが、何らかの意見が眼前にある場合、まずは疑うことから始めましょう。(本書よりP62)

他人の言っていることを鵜吞みにするな!まずは疑ってかかれ!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

いつも「なぜ?」を投げかけることで、思考停止状態から抜け出せる(本書よりP63)

思考停止はバカのもと!考えろ!考えろ!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

自分にとって「常識」だと感じれるときほど、別の見方ができないかと視点を変える習慣をつけるようにしましょう。(本書よりP70)

多面的に見ることが、どれほど新しい発見になるか!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そして自分の頭で考える力を養うのに最も重要な要素と思う、、、

具体的な事柄から情報を抽象化する(本書よいP92)

抽象化する力があればあるほど物事の本質がつかみやすくなります。

本質が分かるということは、課題解決に対してブレないということでもあります。

頭の賢い人が発する言葉は抽象度が高いです。逆に言えば具体的すぎると・・・(´;ω;`)ウゥゥ

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2019/6/18 具体的と抽象的

「情報の抽象化」ができるようになると、「異質なものを組み合わせる」発想ができるようになります。(本書よりP96)

さあ、自分で考える力を手に入れるヒントは本書にぎっしりです。

情報の抽象化は本当に良い気づきでした(#^.^#)

あとがき

自分で考える力と自分で行動できる力。

今日も新しい魚の釣り方を学んで行動しましょう!(#^.^#)