自分らしく、楽しく、幸福な人生のために・・・という価値は変わってきた!

人生は、人が生きるということは寿命が延びているのであるΣ(゚Д゚)

今回の経営のヒントは「2016/10/21 LIFE SHIFT(ライフ・シフト)  (著)リンダ グラットン , (著)アンドリュー スコット , (翻訳)池村 千秋」です。

人生100年時代の「お金」と「スキル」と「人のつながり」が重要だ・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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100年ライフの始まり

人の寿命の長さは、良いことか悪いことか。

長く生きるということは、様々なことが生じます。お金のこと、健康のこと、介護のこと、家族のこと、友人のこと・・・

本書では来る100年時代をよりよく過ごすための準備の「考え方」を教授してくれます\(◎o◎)/!

昔は、長く生きれば大事にされ、子が親の面倒を見るという「親孝行」という美徳があったように思います。しかし、現代では子供たちも自分の生活で必至だ。そんな状況では子を頼ることなど出来ないというのが親心かもしれません。

「この世で確実のものは、死と税金だけだ」とアメリカ建国の父の一人であるベンジャミン・フランクリンの有名な言葉。

「税金」は税理士という仕事をしているので何とか(笑)、しかし「死」がいつになるのか予測はどうも・・・( ;´Д`)

よい人生を送りたければ、よく考えて計画を立て、金銭的要素と非金銭的要素、経済的要素と心理的要素、理性的要素と感情的要素のバランスを取ることが必要とされる。100年ライフでは、お金の問題に適切に対処することが不可欠だが、お金が最も重要な資源だと誤解してはならない。家族、友人関係、精神の健康、幸福などもきわめて重要な要素とされる。(本書よりP24)

人生には、戦略が必要なんです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

一般的な幸せという妄想

私たち、日本人の幸せなライフスタイルのイメージがあります。

大学を出て、いい企業に就職し結婚をして子供が生まれ住宅ローンで家を買い、ずっと勤めた企業を退職して余生をゆっくり配偶者と過ごす。子供は独立したので趣味に旅行に楽しもう・・・(#^.^#)

昭和なサラリーマン生活の、中流階級の幸せな形。今では、もう死語かもしれません。

しかし、テクノロジーの発達で仕事はどんどん変化しています。働く人は、新しい知識を学び続けなければ、仕事を失い又は仕事や業界自体がなくなるかもしれません。

年齢が重なるにつれ、新しいことが億劫になり、無理・出来ないなんて言ってたら時代に取り残されていいきますね。

「柔軟に生きていく力」が必要です\(◎o◎)/!

65歳までの定年制延長、老後2,000万円問題、フリーランス、働き方、自己責任論と個人に関わる意思決定が様々と複雑になっています。

古い社会システムがついてこれなくなっているのは確かです。正しい情報と行動が今後の人生戦略に影響します。

「学習する」ことが大事ですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あとがき

人生100年時代は、「自分らしくありたい」という枠を少し外す必要があるかもしれません。

自分らしく、だけでなく、もう少し広い視野と選択肢をもつ、幸せの価値を見直すことも「人生戦略」の一つです(#^.^#)