今までの「時間」の概念を変える。

今回の経営のヒントは、「2021/1/27 百田尚樹の新・相対性理論: 人生を変える時間論  (著)百田 尚樹」です。

時間の価値が変わります。読み解きましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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すべては時間である

百田先生の本書を読んで時間の概念が「ドカーン!」と変わりました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「充実した時間が少なければ寿命が短い(時間が減る)」ということは、「充実した時間が多ければ寿命が長い(時間が増える)」。つまり、物理的な時間は同じでも「長生き」できるのです。(本書よりP14)

上記の気付きが本書のタイトル「新・相対性理論」です。

例えば今まで洗濯を手でしていれば4時間かかったとします。それが洗濯機を使えば2時間で終わります。この差の2時間で別のことができる。時間が増えるということです。分かりますか???\(◎o◎)/!

人類の発明品はすべて「楽しい時間を生み出す」ために作られた(本書よりP24)

発明品は人類にとって労働の効率化を促してきた、それが楽しい時間に使うことにつながるとは・・・\(◎o◎)/!

つまり私たちが人生で求めいているのは単なる時間ではなく、「楽しい時間」なのです。そして長生きとは楽しい時間の長さなのです。(本書よりP48)

人はなぜ生きるのか。「楽しい時間」を増やすため・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

楽しい時間は、人それぞれが思う楽しいことを費やすための時間。ただし、楽しい時間を得るためには楽しくない時間も存在する・・・

生活のための時間を切り売りする現代人

現代人は「仕事」により「対価」を得ている。「対価」とは「お金」である。

お金がなければ生活ができない。生活ができなければ「楽しい時間」は過ごせない。

つまり「仕事」というのは、別の見方をすれば「時間の売買」なのです。(本書よりP60)

今回の話の前提は「仕事=苦行」とのこと(仕事が趣味みたいな人もいますしねww)

実は、人々は自分の時間を売って得た金で、今度は楽しい時間を買っているのです。(本書よりP60)

時間労働に対して収入が多ければ、嫌な仕事は「1.やらなくてよい」「2.誰かにやってもらえばいい」という2つの選択が可能になります。これもお金でだれかの「時間」を買うことにつながります。

今までの時間の概念を変えてくれる新しい価値。なるほどと感心\(゜ロ\)(/ロ゜)/

結局、私たちの社会、そして私たちの人生は「時間の交換」によって成り立っているのです。つまり「金」や「物」は、実は「時間を交換するための道具」に他ならないのです。(本書よりP97)

「お金」よりも「時間」そのものに価値があることが本当によく分かりました。

時間をどのように使うのか、それ自体が幸福につながるんですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あとがき

時間を売る、買うといった発想。なかなかありません。

長く健康に生きたいと思う人生100年時代には「時間」という概念が改めて大事かもしれませんね(#^.^#)