いつも忙しくしているビジネスパーソンの皆様、GWはお休みできましたか~?

自分の時間、人生を取り戻すということで、皆様もご存じの今回の経営のヒントは「2007/9/5 マインドフルネスストレス低減法 (著)ジョン・カバットジン」を読み解き心に体に頭に余裕を取り戻しましょう~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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「今」という瞬間を、意識的に生きる

本書はストレス低減のために瞑想をし心を安らげる本だ、、、と思いきや。

新たな気付きがありました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

何もしないことを学ぶ

彼らは、何かをすることによって時をすごすのではなく、意図的に何かをするのをやめ、「今」という瞬間の中で自分を解放しようとしているのです。(本書よりP31)

時間があれば何かしたいのは当然ですが、心も体も脳も疲れるときに何かをやるのは余計につかれること。心の底から楽しめない。

自分とういうものを「意識」するということなんて日頃やりません( ;´Д`)

私は、この「注意を集中する」ということを「マインドフルネス」と呼んでいます。(本書よりP34)
そして、私たちは、「今」というこの瞬間を十分に意識していないために、多くの瞬間を失っているのです。(本書よりP34)

そして、そのために瞑想をするんですね~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

瞑想とは、まさに「何もしない」ということです。瞑想は、私が知っている限りでは、目標や目的に向かうのではなく、自分が今いる場所に「存在することに価値を見だす」ための唯一の方法です。そこで、毎日、正式な瞑想トレーニングのための特別な時間をとって、ふだんの生活を一時中断して、本来の自分自身を思いだし、自分の存在を実感する必要が生じてくるのです。(本書よりP93)

瞑想、やるべし!瞑想、やるべし!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そして、心と体が一体となる瞬間がくるのです\(◎o◎)/!

仕事でストレスを感じたら

忙しすぎる毎日、スマホやパソコンといったテクノロジーは便利になった分、つながりやすい状況に陥っています。本書ではそのスピードに私たちも巻き込まれているという。そのために抜け出す方法は下記の通りです。

時間の束縛から抜け出すための4つの方法(本書よりP232~238)

(1)何が必要なのか、を見定める

(2)「現在」という時間の中で生きる

(3)瞑想を行う

(4)生活をシンプルにする

すべては自分と向き合うことが重要のようです。まずはノイズを断ち切り「今」を意識することに集中しましょう\(◎o◎)/!

しかし、毎日、瞑想を続けるようになった今では、どんな状況でも、まず自分がしていることや自分が感じていることに意識を向け、呼吸を整えてリラックスし、ストレスがたまるサイクルを断ち切ることができるようになりました。(本書よりP261)

自分を癒せるのは自分だけ。それならばきちんと自分と向き合うことによりなぜ、今、ストレスがたまっているのかわかるんでしょうね。

よくノートに自分が思っていることを書くことにより頭が整理されることがあります。これもストレスを認識する方法ですね\(◎o◎)/!

自分の体を悩ませている仕事に対して、それまでよりずっと注意を向けるようになったのです。そして、自分自身や、自分の心や行動を新しい視点から観察し、仕事の状況はそれほど深刻な事態ではないと認識するようになったのです。(本書よりP261)

自己認識・自己一致、自分が考えていることが忙殺されると周りが見えなくなるということでさらなるストレスに陥ってしまいます。すべてが自分のコントロールできる範囲で認識できればストレスの低減になります。そのためには「意識」が大切ですね\(◎o◎)/!

あとがき

前回2021/5/7「新・早起きは三文の徳!」でもモーニングメソッドに瞑想が入っていました。

成功の条件は瞑想、そして「今を生きる自分を意識すること」がとっても大事です(#^.^#)