人生100年時代、こらからの老後の資金を考えよう。

ということで世の中、いろんな投資方法があります。本当に難しい( ;´Д`)

そんな投資法保のひとつを今回の経営のヒントでは、「2018/11/15 元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法  (著)柴山 和久」を読み解きましょう~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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投資は長期・積立・分散だ!

仕事をもっている現役世代の人々は現物株での投資はなかなか難しい( ;´Д`)

1つ1つを考えていろいろ調べたり、時間をかけるのはめんどくさい・・・

損しない投資方法はないのか。その答えの一つが本書で押す「長期・積立・分散」だ!

毎月一定額を積み立て購入していく、投資信託とかが該当するんですね\(◎o◎)/!

商品もいろいろありますね(^^♪

「長期・積立・分散」の資産運用とは、

・10年以上(できれば20年以上)の長期投資

・毎月、一定の金額を投じる積立投資

・世界中のさまざまな資産への分散投資を組み合わせることです。(本書よりP29)

本書の著者・柴山さんの奥様のご両親(アメリカ人)が「長期・積立・分散」の資産運用をされた結果、大きくプラスになったという。

退職金や年金といったことが考えられなくなった日本では将来の老後資金は自らが作っていく方法を考えないといけませんね( ;´Д`)

投資リターンを考える

投資をするにあたってリターンを考えたい、、、が、しかしどの株式を購入してキャピタルゲインやインカムゲインはなかなか想像つかない。

私たち日本人は投資教育というのをそもそも受けていないですしね( ;´Д`)

自己責任の名のもと投資をしていかなくはなりません(´;ω;`)ウゥゥ

知識がない、リサーチが大変、商品の数がいっぱい・・・

行動経済学の研究では、「損をすること」による感情の揺れは、「得をすること」による感情の揺れのおよそ2倍になるといわれています。(本書よりP134)

そうだよね、だれも損なんてしたくない。だから何のリスクもない、そして増えもしない預貯金へお金が回るんですね(;゚Д゚)

正しい金融の知識の理解があれば失敗しない確率はあがるはず。

そのためにも「長期・積立・分散」という投資手法はリスクが軽減するんですね~Σ(゚Д゚)

本書の著書・柴山さんは「長期・積立・分散」の資産運用のサポートをAIを使って行う「ウェルスナビ」というサービスを開発されました。

確かに資産運用を自動化してくれたら、とっても楽です・・・しかし、こんなものまで出る時代になったんで本当にすごいですねww

あとがき

様々なことを考えて動いていかないといけない30代から40代

お金のとこについて、しっかりと考えないといけませんね(#^.^#)