経営の奥深さ、それは商品やサービスが売れたとき。売れる仕組みをいかに構築するか。

間違いなく推薦する1冊の本があります。

それは「2019/4/24 世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた (著)永井孝尚」です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

経営を実践している方の知識を補完するという意味でも再勉強にはもってこいです!!!さぁ、読み解いていきましょう!

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前回の続き

2021/2/26 世界のエリートが読んでいる50冊の必読書その1~経営は戦略だ!~

2021/3/2 世界のエリートが読んでいる50冊の必読書その2~改めて顧客を知るということ~

2021/3/5 世界のエリートが読んでいる50冊の必読書その3~顧客開発とレッドの中にブルーあり~

第4章 「マーケティング」

この第3章では、新しい事業創造をどのように行うのかとてもヒントになる章です!

27冊目「ブランド優位の戦略」 デービッド・A・アーカー
ブランドが持つ見えない価値を、アーカーは「ブランドの資産価値」(ブランド・エクイティ)と名付けている。ブランドはヒト・モノ・カネと同じく企業の資産なのだ。(本書よりP178)

ブランド、それは約束・信頼\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ブランドイメージの構築こそ企業にとっても重要ですね。なんせ築きあげた信頼は価値が圧倒的にあります!

28冊目「価格の掟」 ハーマン・サイモン

価格設定は企業経営にとっても重要な戦略です。高価格、低価格、戦略により商品・サービスの価格をどのうようにして展開するか。

値下げは悲惨な状況を招く。日本政府は2009年~2011年に家電エコポイント制度で、省エネ家電購入を促進した。駆け込み需要で家電は売れたが、制度が終わった2011年から数年間、家電業界は深刻な売上不振に陥った。家電は数年に一度の買い物。実質大幅値引きで、家電業界は未来の顧客から売上を立てていたのだ。(本書よりP189)

安易な値下げは企業体力を奪います。また未来の売上(需要)を先にとることは自然の摂理と反しますね\(◎o◎)/!

低価格戦略は中小企業ではなるべく選択したくはないものです\(◎o◎)/!

29冊目「フリー」 クリス・アンダーソン

無料でばらまいて、のちに上位サービスや広告宣伝でマネタイズする戦略。

昔、ソフトバンクがインターネットのADSLの機器の無料ばらまきも懐かしいです。

アドビ社のPDFもそうですし、Facebook・Google・TwitterといったSNSも無料ですもんね。

無料ビジネスは集客するときに圧倒的に顧客の心理コストを下げます。いったん無料で利用できるものが有料となり上位のサービスへ誘導するには緻密な計算が必要ですね( ;´Д`)

30冊目「パーミッション・マーケティング」 セス・ゴーディン

顧客から許諾を行うマーケティング活動。

31冊目「戦略販売」 R・B・ミラー

セールスを戦略的に考える。

購入決定権はだれにあるのか?セールスをするにあたり見え隠れするもの。

「セールスじょうご」で案件管理の重要性をとく本書。行き当たりばったりの営業活動はやめたいものです\(◎o◎)/!

あとがき

フリー戦略はITベンチャーがよく使う戦略です。

一度使うとサービスの良さを覚えてしまうとなかなか辞めれませんね( ;´Д`)

Facebook、Twitter、Instagram、最近だとclubhouseか。

新しいものがどんどん出てきますね(#^.^#)

次回へつづく~!