人の行動はとても面白いですね。

意識して行っていること、無意識で行っていること。

意識して難しい本を読もうとすると、気が付けばインターネットサーフィンやYouTubeを見ていたり・・・ww

逆に無意識で行っていることが意識せずにできている素晴らしいこと・・・

人の意識・無意識を考える今回の経営のヒントは「2020/3/19 無意識を鍛える (著) 梯谷 幸司 」を読み解きましょう\(◎o◎)/!

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「無意識の抵抗」を外す!

本人が気付いていないが、とっても夢中でやっていることは無意識の領域・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

好きなことや楽しいことなんて本当に意識せずにできますよね・・・(子供が遊んでいる姿なんて本当にそう思います)

ドラッカー先生の短所よりも長所を伸ばすという論理はあながち意識・無意識を考えたらそうかもしれません”(-“”-)”

本書では無意識を鍛えることにより年収が上がるということの指南書という、理解ではあまり読みませんでした。

人間は飽き性ということを前提にある程度のことを達観出来たら人のモチベーションは下がります。ある程度のラインで現状維持に入るとどしても発展性で限界が生じます。しかし新しいステージに上がるということへの心理的抵抗はかなりのもの。

ここで本書を読んで感じたこと、潜在意識はあまり変化を好まないので、潜在意識に新しいイメージやビジョンを叩き込む(意識)させることにより年収で1億稼げるとはいかなくても、それでも今以上に楽しいことが起こるかもしれないということを予感させることができます(#^.^#)

潜在意識に現在の自分ではできないようなことを意識させる。

年収1億!!!自分の器では限界か( ;´Д`)

人間の進化の過程で、脳が自分の動きを観察し、「私はこんな人だ」という信じ込みをつくるようになっていたったと考えられます。(本書よりP99)

潜在意識と無意識のあいだに「メタ無意識」と呼ぶ「フィルター」が1枚あるという本書。。。おおお\(゜ロ\)(/ロ゜)/むずかしい

13種類に分類されたメタ無意識のカテゴリーを理解すれば、「なるほど!」と自分のことが理解できますね。

何のために5,000万円が必要なのか、その理由がない。それでは集まりません。そこで、「何のためにその5,000万円が必要なのか、まず理由を200個出してください」と私は言いました。(本書よりP133)

個人年収3000万円の保険外交員の人が年収5000万円になりたい。それは「あこがれの先輩が5000万」だからという理由。で上記のようにバッサリ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

無意識を意識化するトレーニング

無意識でやっていることを意識的にノートに書きだす。

そして目的は何か、真の目的は何かを書き出す。

例えば、歯を磨く⇒今までは、虫歯にならないためというのが目的

真の目的は、歯を磨いている間に脳に刺激が与えられ新しいアイデアがわくということ。

これ、すごくないですか???行動を意識してみるということ。

また、気付いたことをメモをする、そしてどう思ったかとか考えたことを書くというのもなかなかありです。

日常の無意識を意識化するためのトレーニング。無意識でやっていることで特に成果を出しているということを意識することがとても重要です\(◎o◎)/!

あとがき

無意識でめっちゃ力を発揮して能力以上のことができるのか?

大人になると出来ないことが増えますねww

子供のときは出来る出来ないよりは、とりあえずやってみようという精神で無意識が動き夢中になっていることがあったなぁと思い出します。

脳が自分と言う人間の定義を外し、活発に動けるようになるためのトレーニングってやっぱり大切だなと思いました(#^.^#)