暑い夏は終わった・・・( ;´Д`)

8月もあっという間に終わり少しずつですが朝夕、涼しく感じる今日この頃の8月の気になる日経記事。経営の判断が目まぐるしく変わる経営者・起業家・イノベーターの皆様には、どっしりと構え情報を精査し、未来に向けて思考を働かすことも重要です。今回の経営のヒントは「日経新聞から気になる2020年8月の動き」です!(#^^#)

8月の気になる記事

2020/8/18 エッセンシャル企業の掟

エッセンシャルワーカーならぬ「エッセンシャルカンパニー」宣言のメルカリ。

エッセンシャルワーカーとは、「人々が日常生活を送る上で欠かせない仕事を担っている人」を指す言葉です。医療関係従事の人、社会インフラで働く人、配達、スーパーで働く人、公務員等とコロナ禍でも分かるように「必要不可欠な(essential)」な「働く人(worker)」ということです。

世に必要とされる企業には掟がある。メルカリが持つデータを独り占めするのではなく他企業との連携により価値をあげていく。デジタル企業が今後、生きていくための掟となるとのこと\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「データをユーザーのために使う。それを忘れた途端、ビジネスは崩壊する」(日経記事より参照)

クラウド会計のマネーフォワードの神田執行役員は語る。

一強時代ではなく共感しあえるネットワークづくりですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

2020/8/21 音声配信ラジコ、迫る1000万人 月間利用は動画並み、市場参入続々 在宅で「ながら聴き」需要

コロナの影響で在宅でお仕事をされる方増えているかもしれません。

パソコンしながら、「YouTube」はやっぱりだめ。動画なので仕事に集中できません。ということで空いている「耳」でながら仕事をする。

そういうときにはラジオ、しかし時代はそうネットラジオです!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

radikoのHP→http://radiko.jp/

音声を耳で聞きながらの単純作業は捗りますねww

YouTubeはやっぱり手が止まってしまう・・・

2020/8/9 人・自然重視の資本主義に 仏ダノン「使命を果たす会社」に ファベール会長兼CEO

フランスは2019年に新法を制定し、利益以外の目標を達成する責任を負う「使命を果たす会社」を新たな会社形態に取り入れた。上場企業で第1号となったのが食品大手ダノンだ。(日経新聞より参照)

株主総会にて株主の賛成99%で定款変更が認められ、「使命を果たす会社」になってというダノン。

ステークホルダー資本主義を加速させているという\(◎o◎)/!

地球環境や二酸化炭素の排出、商品やサービスが循環するように企業使命を会社の定款に加えたダノン。そして株主は、ダノンの企業活動を見ながら投資するということ。ESG投資ですね。さすが、ヨーロッパ取り組みが早いですね\(◎o◎)/!

短期利益思考と長期利益思考の矛盾点に答えがあるのか、答えがみるかるかもしれません。すべては実験思考ですね\(◎o◎)/!

2020/8/25 「帳簿の世界史」の新局面

バブル崩壊後の日本は、人件費の節約で収益力の回復をはかった。非正規や派遣切りなど、企業業績改善のために人件費をコストとみなしていた。

人的資産に積極的に投資しなかった日本は知識が価値を生む経済に適合できず、潜在成長率の低下を招いた。(日経記事より参照)

アメリカ・アップルの時価訴額が2兆ドルを突破、その理由に脱炭素目標がESGマネーを呼んだのではと。「インパクト会計」なるものもアメリカ・ハーバード・ビジネス・スクールで研究が始まっており、「企業が社会に与える様々なインパクトを定量化し、比較可能なかたちで表現する方法を考える」と日経記事より参照。

ただお金を儲ける時代は終わっていきますね\(◎o◎)/!

2020/8/2 世界恐慌、日本はどうした 読むヒント

令和初期と昭和初期の日本が似ている???

コロナ禍で世界経済の縮小、保護主義。第二次世界大戦前の世界は、世界恐慌後にブロック経済に走ることにより自国主義で世界大戦に突入した・・・

現状が似ているだけに、気を付けなければならないですね( ;´Д`)

あとがき

新しい資本主義、やはりこれからのトレンドは環境問題は意識していかないといけませんね。

儲けるだけではダメなんですね~\(◎o◎)/!

世界経済が回るエコシステムの構築が必要っす!\(◎o◎)/!