小さな会社の最大の武器はなんでしょか???

意思決定の速さと小資本でのダイナミックな展開(何でもあり)があります。小会社の強みは圧倒的な地域を限定しての地上戦。

大会社のようなきらびやかな空中戦は必要がないです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

地上戦を戦うにはやっぱり戦略・戦術が必要だ。

そんが経営者・起業家・イノベーターの皆様におくる今回の経営のヒントは「小さな会社こそが勝ち続ける孫氏の経営戦略 (著)長尾一洋)を読み解きましょう!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

 

 

 

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古代中国の最強兵法家・孫子

 

 

 

 

武田信玄、曹操、ナポレオンにも読まれた「孫子とその兵法」

企業経営は勝ち続けなければいけません。しかし、この「勝ち続ける」ということは「企業継続」していくということです。

小事業をずっと続けることが最重要ミッションです。小さな会社が勝ち続ける場所を見つけなければなりません。

孫子曰く、百戦百勝は、善の善なる者に非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり。(本書より42)

これを易しく表現すると・・・

戦わずして勝つこれが最善の戦い(本書よりP42)

敵と戦わないで勝つ、これこそが戦略だ!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

自分のビジネスが何屋か分からないと思われたら勝ち(価値)

小さな会社の経営資源を最大限に有効活用するには、ライバル企業との競合は回避しなければなりません。

同じ土俵で戦うのは致命的大敗につながるのです( ;´Д`)

同じ土俵で戦ってはならない。では、どのステージで勝負するのがいいのでしょうか。

自社の事業ドメインを「物理的定義」から「機能的定義」に変えて、自社が何業か、何屋かという認識を変えてみるといい。(本書よりP42)

例えばお花屋さんを営んでいる店舗があるとします。どこの誰が見ても「お花を売っているお店」という「物理的定義」に捉えられます。

しかし、自宅やオフィスという空間に花を使って飾ることによりスタイリッシュなアドバザー的提案ができるとしならば、花を利用してそれにコンサル業務を付加した「機能的定義」と捉えることができます。

同じ土俵で戦わないというのは、安さや物量で戦わない方法です。「お花屋×○○」が、戦わずして勝つという戦略の第一なのです\(◎o◎)/!

何屋かよく分からない企業には競合がいない。(本書よりP45)

「機能的定義」は、一般顧客がニーズとして気付いていない可能性もあります。

このニーズを満たすことができる商品・サービスか、商品開発力をしっかりと磨くことも重要です。くれぐれも自社の商品・サービスがウオンツに陥らないように注意が必要です・・・( ;´Д`)

あとがき

前回に小さな会社はブランド力を磨くということも重要だと分かりました。

2020/8/25 今こそ考えるブランド・ストラテジー!

ブランドを構築しファンが買い続けること、ニーズの喚起につながっていることです。

商品・サービスの開発力をブランド力にオンしていきましょう(#^.^#)