コロナ禍において働き方が変わってきた方も多いんじゃないかと思われます。

同一労働同一賃金の導入も4月から始まっています。(中小企業は2021年4月より施行)組織に所属し、賃金をもらい、そして定年まで働く。今までの働き方が少しずつ変わっていくのは確かです。

今一度、自分たちの働き方や能力のつけた方を見つめ直すのもせっかくの機会なのでチャンスです(#^^#)

経営者・起業家・イノベーターにおくる今回の経営のヒントは「自分を磨く働き方 (著)安田佳生」を読み解いていきましょう~!

 

 

 

 

 

 

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人はなぜ働くのか?

人はなぜ働くのでしょうか?

お金のため?楽しいから?だれかのため?

宝くじで6億円当たっても仕事を続けるか?(本書よりP59)

仕事の捉え方として、「責任感」で働くのか、「使命感」で働くのか。

ここが大きなポイントになるようですね。Σ(・ω・ノ)ノ!

使命感は最強のモチベーションになるである。(本書よりP60)
が考える「使命感」とは、自分の意思で自分の時間を使い、誰かの役に立とうとするこだ。(本書よりP60)

著者の安田さん、その昔、ワイキューブという会社を経営されていましたが、、、倒産というご経験をされています。

昔は社長、今は境目研究家(ほぼ経営コンサルタントと思います)として大活躍されています。仕事というものを様々な角度から経験されています。その思考、発想はとっても凡人には出てきません\(◎o◎)/!

「明日行きたくなる会社をつくる」

そう、仕事って人生の大半の貴重な時間を使うのだからワクワクするようなことや自分の能力を最大限発揮できる仕事をすることが本当は幸せなハズ。

だから「使命感」はとっても大事。「責任感」では、モチベーションの持続が厳しいと本書でも。

ちやほやされたり褒めてもらうのが好きな人はどうだろうか??\(◎o◎)/!

~略~時間をお金に換えているのが正社員の働き方である。(本書よりP75)

この文章で、考えれることは「ピン」とくる人、こない人。働き方や考え方のちがうのは確か。

ひとつ思うのは、10年先も同じ仕事は残っているのか?という現実。ここを見れるか見れないかで、いまやるべきことは変わってきます。

自分のやるべき仕事が残っているのか。過去の歴史(仕事、マーケット、地域、ビジネスモデルetc)を見つめ直すのはとてもいいことかもしれません。

そして、過去と現在を比較し、「未来の仕事」をワクワクしながら創りにいくというシフトチェンジがとても大事だと思います。この気付きの差は大きいかな~と思いますね\(◎o◎)/!

働く時間を増やすか、スキルを上げるか、さぁどっち???

人生を楽しむことが一番重要だ

いい大学を出て、いい会社に就職して、結婚して、住宅ローンを組んでマイホームを買い、子供を育て、40年間在籍した会社でそれなりに出世し、無事に定年退職し、老後はゆっくりと退職金と貯えと年金で夫婦水入らずの旅行をする・・・

古き良き日本の考え方・・・だれが刷り込んだの、この考え方???(笑)

いやいやいやいや~、量産型ザクのような人生ではつまらんよ~Σ(・ω・ノ)ノ!

おいしさを求めて調理し、フッァションのために着飾り、地球の裏側まで観光に行く。どう考えても、それは生きるためではなく楽しむためだ。(本書よりP127)

人間はなぜ無駄に生きるのか?ということからの結論は、人間は楽しむために生きるのだということ。。。

小さい子供を見ていると、遊びしかしません。楽しそうに遊ぶことしかしません。嫌なこと、楽しくないことは絶対にしません・・・

人間は本来そうあるべきなのです。そう、人間という生き物は「あそぶ」ために生きているのです。きっと。そして、人生に意味を見出すためにも「仕事」があるような気がしますね・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

そして、人生を楽しむために、「仕事」があるのだと私は思う。(本書よりP127)
生きるために必要のないことばっかりやっている人間は、自然の法則に逆らって生きていることになる。(本書よりP131)
私たち人間にとって、仕事とは本来、人生を楽しむための最高の遊びなのである。(本書よりP133)

同一労働同一賃金、、、今ままでの会社の仕事は正社員ならばこの金額、、、しかし、これからは誰でも同じ労働なら同じ賃金になるという。。。

ならば、新しい自分のやりたい価値がある仕事をすれば、それは同一労働に当てはまらない不同労働だ!\(◎o◎)/!

搾取される立場から、新しい価値を創造できる立場へシフトチェンジのチャンスが!

あとがき

仕事の時間の2割を、収入にもならないことをやろう。本書でもありました、Googleでも自分の好きなことをやっていいと言っています。

「あそび時間」が、「本当の仕事」を生む価値のあることにつながるのでしょうね(#^^#)