オギャっと生まれてから、このかた人生は「選択の連続」である。現在の自分は、過去の選択からなりたちそして未来は現在の選択により構築されていく。そして、よりよい未来への選択を人は望みます。いい意味での流されるというのも一種の選択なんでしょうね(#^^#)

よりよい選択を目指す経緯者・起業家・イノベーターの皆様におくる経営のヒントは「「人生の勝率」の高め方 (著)土井英司」を読み解いていきましょう~(#^^#)

 

 

 

 

 

 

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勝負の大半は、「何を選んだか」で決まってしまう

著者の土井英司さんは、Amazon.comの日本法人に勤務し多数の本のベストセラーを仕掛けた「アマゾンのカリスマバイヤー」です。そして独立後は、あの「人生がときめく片付けの魔法」の【こんまり】で有名な近藤麻理恵さんを見出し世界的ムーブメントを巻き起こす・・・著者としても10万部をこすという・・・すっげ――(゚Д゚;)

人生の勝率の高め方!!!\(◎o◎)/!

仕事、投資、ビジネス、結婚もクレーンゲームと同じで、望むものを手に入れたいなら、「どこで戦うか」の選択が重要になります。(本書よりP8)

土井さんの目利きしたのもは、こんまり、本田健さん、Amazon、中国株、原宿のビル(売却益)、ガンホー株、ユーグレナ株、NYベッドフォード、デイヴィッド・ホックニー、オートレースなどなど・・・ジャンルにとらわれていません\(◎o◎)/!

選択をする上で大切なのは「100%を求めないこと」です。(本書よりP57 )

「人生は選択の連続だ!」という表現に、「選択を誤るといやだなぁ~」と思い、調べに調べ待ちに待ち行動も思考も遅れるということになりかねません。ある一定の世代で、ドラクエというゲームが流行った時に「冒険の書」という3つのセーブデータがありました。ある時点までセーブしているので、選択を失敗しても戻れるという残像感が残りますね・・・・

リアル人生はそうはいきません。スピードと試してみるが必要ですΣ(・ω・ノ)ノ!

何回か試して、成功に近づけるとのこと。デザイン思考ですね(#^^#)

プロスペクト理論って、たしか、「人間は利益より損失を重く受け止める」みたいな理論ですよね。(本書よりP58)

損をしたくないという心理的要素が、選択のときにボトルネックになります。ここが、大きなポイントですね\(◎o◎)/!

「選択」と「自信」の因果関係

ある選択を選びます。失敗します。「・・・・」(´;ω;`)ウッ…

選択というのは、「間違うと自信を喪失する」(本書よりP62)

ほんとだ~!!!本書で一番重要と感じたところです。

この心理的メカニズムを克服することがよりよい行動につなげさらに選択の可能性を広げます(#^^#)

僕は「自信こそ、生きる上で一番大事なエネルギー」(本書よりP63)

必死に選択→失敗→自信喪失よりも

素早く選択→失敗→再度別のチャンスにチャレンジする。

成功の確率が高い選択を選び、そして行動のスピード・短期間に回数を増やして、成功に近づけること。

ここで本書でも記載がありましたがクロネコがマークのヤマト宅急便の小倉昌男という有名な経営者がいます。日本に当時まだ根付いていない宅急便のビジネスを全国的に広めました。最初はものすごく赤字です。しかし、小倉昌男は必ず儲かるビジネスであると分かっていました。

2019/6/21のブログ参照 クロネコヤマトの宅急便・小倉昌男経営学

新しいマーケットを創造する、小倉昌男氏は「サービスが先、利益が後」ということを本に記載されています。世の中の著名な経営者は、マーケットを、顧客を創造し大きな選択にチャレンジしたのでした。

そして、必ず「自信」があったはずです。「自信」は自分の内からあふれ出す無償の起爆剤ですww

本書での、「損得」を抜きにしてやることが大事とも記載があります。

ビジョナリーカンパニーという本の記載でもビジネスの成功している企業の理由は、人や社会に役立つことを実践している会社が残っていますね。まさに「時代を超える生存の法則」ですね(#^^#)

あとがき

本書を単なるビジネス本やノウハウ本として見るよりも、本質的部分、原理原則が見えました。

人の力の最大の発揮、成功という結果は人のよりよい選択が、時代を超える(成功の連続、しかし失敗から得られる本質も選択として重要な部分であることに変わりはないと思います)ということを改めて考えることが大事ですね~(#^^#)