確定申告において生じた、合計所得<所得控除の対立。「私の税金戻るのかしら」という疑問に、世界は繋がっているのでは?と至る解釈、。

経営者・起業家・イノベーターの皆様におくる経営のヒントは具体的から抽象的な思考法を確定申告から読み解きましょうです!\(◎o◎)/!

前回の記事:2020/2/25「確定申告から世界の繋がりまで~戻るのか私の税金編~」

参考記事:2019/6/18「具体的と抽象的」

社会保険料と税金と消費税、、、名目違えば税金ちがうのか?

「この社会、あなたの税で生きている」ぜい!Σ(・ω・ノ)ノ!→by国税庁名言!

名目が違えばあらゆる税金の徴収や派生の原資、計算方法が変わります。

では、社会保険が税金ならば還付されるか?という疑問に、社会保険は、利益にかかる税金でなく、社会保障の制度です。

社会保険制度(しゃかいほけんせいど、英語: Social insurance schemes)とは、社会保障の分野のひとつで、疾病、高齢化、失業、労働災害、介護などの事故(リスク)に備えて、事前に雇用者もしくは雇用主、あるいは両者が社会的供出をすることによって、保険によるカバーを受ける仕組みである。~略~日本の制度では、医療保険、年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険の5種類の社会保険制度がある。総税収に占める割合は41%で、日本は上位国の一つである。(Wikipediaより参照)

社会保障は、皆で社会の保障をしましょうとい考えですね(●´ω`●)

租税(そぜい、英: tax)とは、国や地方公共団体(政府等)が、公共財や公共サービスの経費として、法令の定めに基づいて国民や住民に負担を求める金銭である。現代社会においてほとんどの国が物納や労働ではなく「お金(通貨)」による納税方法 (金銭納付) を採用しており、日本では税金(ぜいきん)と呼ばれている。(Wikipediaより)

税金は、公共のサービスなんかの利用ですね。道路とか、警察とか、消防とか・・・

消費税は、特定の物品やサービスに課税する個別消費税とは異なり、消費に広く公平に負担を求める間接税です。消費税の課税対象は、国内において事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡、貸付け及び役務の提供と外国貨物の引取りです()。この消費税は、生産及び流通のそれぞれの段階で、商品や製品などが販売される都度その販売価格に上乗せされてかかりますが、最終的に税を負担するのは消費者となります。(国税庁HPより参照)

消費税は、物やサービスの購入よりかかる消費税です。利益にかかるのではありませんが、財貨・サービスに取引による生じる付加価値にかかる税金です。そして、消費税の使途目的は我が国において下記のように取り扱われています。

社会保障・税一体改革により、消費税率引上げによる増収分を含む消費税収(国・地方、消費税率1%分の地方消費税収を除く)は、全て社会保障財源に充てることとされています。しかしながら、社会保障4経費の合計額には足りていません。(財務省HPより参照)

消費税は、社会保障の財源なんですね(゚Д゚;)

「社会保障の4経費の合計額は足りていません」・・・って(;’∀’)

資本主義経済から支え合う仕組みへ

確定申告から、還付される税金の考え方、そして税金とは?社会保険とは?消費税とは?

みなで支え合う税金と言われる仕組み。資本主義経済の利益追求はダメなのか?という考え方に、利益は最終的に誰かのもとに集約されます。

そこで、やはり税金の仕組みです。税金は「富の再分配」の仕組みだったのですね\(◎o◎)/!

さらに突っ込んだ先に、ベーシックインカムの世界があるのかなぁ・・・

ベーシックインカム(basic income)とは、最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。(Wikipediaより参照)

ものすごくシンプルに考えたら、究極の解決方法は「徳政令」かな???\(◎o◎)/!

徳政令(とくせいれい)とは、日本の中世、鎌倉時代から室町時代にかけて、朝廷・幕府などが土倉などの債権者・金融業者に対して、債権放棄(債務免除)を命じた法令である。(Wikipediaより参照)

だれかがだれかの信用を補完し信用で成り立っている世の中で、それが世界に連鎖し、繋がっています。

複雑怪奇な思考にとんできたのでそろそろ自粛です(笑)

あとがき

具体的な事例から、抽象的な世界への視点の高さをあげる思考で考えると様々な法律や制度のつながりが見えてきますね。

世界はシステムで動く、か・・・\(◎o◎)/!