皆様のまわりで、よく言われる「できる人」を想像して下さい。私も想像しました。はい、できる人ばかりで仕事のすごさ、人の掌握術、行動力、頭の回転の速さ、いっぱい思い出します、まさに憧れ(笑)

経営者・起業家・イノベーターの皆様におくる今回の経営のヒントは「できる人の共通点 陰山孔貴(著)」です\(◎o◎)/!

できる人の共通点をビジネスに読み解きましょう~!!!

 

 

 

 

 

 

できる人の共通点ルール

本書の著者の陰山孔貴さんは現在、獨協大学の准教授をされています。もともとは、サラリーマンもされており、シャープで「ヘルシオ」の企画開発にも携わったかたです\(◎o◎)/!

経営者・ビジネスマンだけでなく、医者・弁護士・スポーツ選手・芸術家・デザイナー・漫画家・料理人・研究者などの300人ほどの方にインタビューされてまとめられた本です。

フィールドリサーチが半端ないですね(;^_^A

そして、できる人の共通点がこれです。

1「学ぶことがあたりまえ」だと考えている

2人生に起きるすべての経験に「意味づけ」をしている

3独自の「ルール」を決め、習慣化している

4「運」を大切にしている

5「試行錯誤」の末に新たな価値を生みだす

6明確な「判断基準」を持ち、不必要なことはやらない

7すべては「直感」から始まっている(本書よりP3)

皆様は、共通点ありましたか?1~7を通して「なるほどな」と本書を読み解き、今までの「できる人」に共通点が当てはめるとばっちり合いますねΣ(・ω・ノ)ノ!

できる人は、学ぶことに謙虚、そして強い信念で行動し、本質をつき、精神的なタフさを思い出しました(#^^#)

これからのできる人

本書の最後の締めくくりがとてもしっくりきます。本書の帯の「過去の成功の体験は、忘れてしまえ。」\(◎o◎)/!

「人の持つ価値観に幅が出てきている」(本書よりP200)

多様性の時代に、これからのできる人。今までのできる人でも仕事をさらに発展させるために、また、今までと同じやり方が通用しない時代になってきています。個人の能力を磨き、仲間とつながる、やはり「オープンイノベーション」的な発想も必要だと本書から感じました。

オープンイノベーション(英: open innovation)とは、自社だけでなく他社や大学、地方自治体、社会起業家など異業種、異分野が持つ技術やアイデア、サービス、ノウハウ、データ、知識などを組み合わせ、革新的なビジネスモデル、研究成果、製品開発、サービス開発、組織改革、行政改革、地域活性化、ソーシャルイノベーション等につなげるイノベーションの方法論である。(Wikipediaより)

やはり、コミュニケーション力も求められますねΣ(・ω・ノ)ノ!

あとがき

本書で、できる人のモチベーションの上げ方は、自分でエンジンをかけれらる人が多いそうです。

新しい価値を生み出す人は、やはり先端にいるということだけで、ものすごいエネルギーをもっている方は多いですね\(◎o◎)/!

そのエネルギーをもって周りの人も巻き込む力。やはり、「できる人」だ!という評価になりますね(#^^#)

さぁ、私たちもエンジン全開で突っ込みましょう!Σ(・ω・ノ)ノ!