ビジネスの最前線で呼吸をする経営者・起業家・イノベーターの皆様におくる今回の経営のヒントは、「ビジネスは学習により効果を発揮するという」仮説をもとに進めたいと思います~(#^^#)

学問とビジネスの一致

ビジネス関係の本を中心に読み深め、セミナー等に参加しビジネス関係のブログを書きクライアントを通して実務をやっていますと、何か「型」と呼ばれるものがあるかなと最近つくづく思います。

大企業をクライアントとしているわけではありませんので、やはり中小企業のクライアントが多い弊所でも経営者の方を通して思うのが、やはり「ビジネスは学習により効果を発揮する」ということが、感覚で分かってきます。

学問や座学が、現実のビジネスや実務と結びついたときに、「なるほど~!」と学問とビジネスが一致します。「机上の空論」でなくなる瞬間かもしれません。

そういった意味で大学や研究職での経営の研究されている先生方のぶ厚い本を読み進めるとそれはそれで「大企業」と「中小企業」にテーマが分かれてくるのがあり興味深く勉強できます(#^^#)

「ビジネスは学習により効果を発揮する」というところで、例えば「コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版 Philip Kotler (著), Kevin Lane Keller (著)」を、やはり大企業と中小企のマーケティングはやり方が違うし、お金と人がありません(´;ω;`)ウッ…

 

 

 

 

 

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既にあるビジネスの考え方

しかし、ここでいう「ビジネスは学習により効果を発揮する」ということでは、2019/7/19に記載した「経験学習モデルを基礎とするビジネス学習システム」の、「振り返り」というのが圧倒的に学習効果があるように思います。

「最強の経験学習デイヴィッド・コルブ (著), ケイ・ピーターソン(著)」

 

 

 

 

 

 

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「小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報・A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報 中司祉岐著」

 

 

 

 

 

 

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自分自身で経験したこと、ここでは成功も失敗も含めて、経験したことを記録し、そして時間をとり、振り返ること。

いま、自分がやっているビジネスは必ず、何らかの形で経験をし、ビジネスを起こしていると思います。

この経験則が、結果である以上にその人や会社にとっての財産となるのです。この「振り返り」の期間が短いほど、忘れがちな記憶に留めることができます。

さらに、この振り返りにプラスして誰かに聞いてもらうと、再度自分の落とし込みにもなりますので「いい習慣」になります。

経験を基礎としたビジネス学習の効果が発揮されるのが、会社では決算が終了し前期の事業内容を振り返り、反省することは大いに反省し、成功したことは何故成功したのかをさらに深掘りし来期の計画に成功したことを再現できるように、さらに学習するという振り返りを行います。

これで前期と来期の「振り返り」により大いに来期のビジネスの成功する確率が上がります。なぜならば、失敗も振り返り、問題点を洗い出しなるだけ失敗を回避することが分かるからです。失敗を最小限にとどめ成功を最大限に上げる。中小企業では、このやり方が最大の効果を発揮すると思います\(◎o◎)/!

ここまでが、、、既存ビジネスのPDCAを回すというで目標管理するという発想ですね!(^^)!

あとがき

今回は、現在の既存ビジネスについて考えました。次回は、新規ビジネスを考えるです!

次回へ続く~!(#^^#)