経営者・起業家・イノベーターの皆様必見、今回の経営のヒントは「社長の基本 三條慶八著」「中小企業が絶対黒字化できる「仕組み」 児島保彦著」(以下、「絶対黒字化」という)の2冊から読み解きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社長と黒字化

社長の基本

黒字。。。いい響きです。社長もいい笑顔だと思います(#^^#)

税理士としても、申告書の作成のときやはり黒字は気持ちいです。いろんな数値が前向きに捉えれらるので将来の構想を思案するときの材料として会社の黒字化はとても「構想を練りやすい」です\(◎o◎)/!

本書「社長の基本」で社長業ということ、経営をしていると忘れてしまう初心の部分のこと等、勉強になることがたんまり書いてあります。

「社長の基本」の構成が、「社長の心得」「社長の行動力」「社長の分析力」「社長の交渉力」です。

1年365日、1日24時間、ずっと経営のことを考えている。(社長の基本より P27)

この文章に、「やっぱり、これだなぁ~」と実感しました。経営者たるもの、一般労働者との違いがここにありますね\(◎o◎)/!

一般従業員の方でも、「経営者意識」をもって業務に接してらっしゃる方は、言動・行動が違います。

お金より時間を大切にしている。(社長の基本より P72)

これは、、、本当に気を付けないといけませんΣ(・ω・ノ)ノ!

中小企業が絶対黒字化できる「仕組み」

会社の黒字は、絶対的使命であり、顧客の創造に対しての利益という企業活動を永続的に持続できる源泉でもあります。

企業のビジネスモデルが永続的に続くという幻想は、もはや高度経済成長期などという言葉からも想像できないですね。中小企業でも3年先までのビジネスが見えている会社は少ないかもしれません。

そして本書「絶対黒字化」では、会社の日常的な挨拶や仕事の棚卸、ミーティング等、当たり前のことを当たり前に愚直に行うこと。本書は、現場こそ、改善のチャンスやヒントが落ちていることがきちんと書かれていますので勉強になります(#^^#)

本書で日報を活用する取り組みの記載があります。日報を上手に活用することにより、黒字化できる仕組みが整えられるのがよくわかります。アナログ的な方法ですが、日々の取り組みを社長・部下と見える仕組みは、社長にとっても現場の声と従業員の成長・育成・管理、そして会社の業績にと繋がります。

だが、一部の大企業を除き、ほとんどの会社に人材がいない。会社に人材がいなければ、社長はそれなりに機能する組織をつくる必要がある。つまり、多くの社長は玉座にあるのではなく、自ら組織の一部分として機能しなければならないのだ。(絶対黒字化より P221)

小さい会社での社長の役割こそ、縦横無尽に行動しなければなりませんね(#^^#)

社長の財務力・分析力

「社長の基本」と「絶対黒字化」の本書でのパートにやはり、社長が数字をつかむことに関しての記載があります。

私は、相談者には毎月5日までにPL/BSを作成し、中身を十分理解するように、といっています。これを実施することは資金管理、在庫管理を徹底することにつながります。(社長の基本よりP126)

現場で動いて、実際の数字を見る、、、やはり大事です\(◎o◎)/!

月次決算は、会社を黒字化するために必須のシステムである。(絶対黒字化よりP177)
会社が儲かっているのか否かが、四半期、あるいは一年経ってみなければわからないという状況では、どんなに有能な経営者でも会社を黒字化にすることは困難だ。(絶対黒字化よりP179)

月次決算、早期化の仕組みやはり重要ですね。ここに気付く経営者は動きが違う・・・( *´艸`)

弊社のサービスに、「月次決算早期化サポート」があります。これで月次決算早期化の仕組みを創りあげましょう!(^^)!(CMです、、あしからず、、、)

あとがき

明日も続く、経営の道。社長という仕事が、世のために人のために必要な仕事であること、そして新しいイノベーションを生むために今日も1日24時間365日社長業を頑張るすべての経営者の皆様にリスペクトです(#^^#)