経営者が知るべき「経営者の条件」突き抜ける経営者は何か???

今回の経営のヒントは「経営者の条件 P.F.ドラッカー著」を読み解きたいと思います\(◎o◎)/!

 

 

 

 

 

 

誰もが知っているドラッカーの本は、上田惇生先生の訳で有名ですね。

日本語訳にすること、本当に難しいと思います(゚Д゚;)

帯に、「成果と貢献、強み、時間の管理 すべてのプロフェッショナルは自らをマネジメントする」なるほど~と。

経営者が成果を上げる8つの習慣

この本では経営者のことを、エグゼグティブと紹介しています。

私は、地位やその知識のゆえに、日常業務において、組織全体の活動や業績に対して、重要な影響をもつ意思決定を行う経営管理者や専門家などの知識労働者をエグゼクティブと名付けた。(本書P26)

経営において「意思決定」の重要さ、そして、だれが「その重要な意思決定」をしたのか、を問われたときに経営者(エグゼグティブ)ということなのです。

ドラッカーがコンサルタントとして様々なエグゼグティブと出会い成果をあげる経営者は8つのことを習慣化していた。

1.なされるべきことを考える
2.組織のことを考える
3.アクションプランをつくる
4.意思決定を行う
5.コミュニケーションを行う
6.機会に焦点を合わせる
7.会議の生産性をあげる
8.「私は」でなく「われわれは」を考える

経営者は、やるべきことを考え、組織をマネジメントする。アクションプランを策定・行動し、またコミュニケーションんにより全社でのアクションプランの理解と情報共有が大事である。機会を見落とすことなく、会議は生産性を意識し、組織全体を「私」でなく「われわれ」と考える。要約してもとても難しいです(゚Д゚;)

ドラッカー先生は、私たちに教えてくれていること、成果をあがるのは生まれつきの才能ではなく、成果をあげることは8つの習慣ということを示唆してくれています\(◎o◎)/!

成果をあげる経営者は、上記の8つのことを意識し考え行動している実践者ということです。

そして、「成果をあげる能力は習得できる・・・」(/・ω・)/なんですと・・・

成果をあげる能力の習得方法

ドラッカーの時代はまさにマネジメントが主流の時代へ突入したのである。組織で動き、組織で成果をだす。

組織を動かすトップマネジメントが成果を出せずにいる。

重要なことを見極める必要があります。本書はそのことをきちんと教えてくれています!

1.汝の時間を知れ。

時間の使い方、管理する方法

2.どのような貢献ができるか
3.人の強みを生かす
4.最も重要なことに集中せよ
5.成果をあげる意思決定

本書の中心は、この5つのことから構成されており、とても大事な部分です。

私も見習うことばかりです\(◎o◎)/!

次回は、成果をあげる能力の習得方法を読み解きたいと思います(#^^#)