いつの世にもイノベーターと呼ばれる人がいる。

彼らは、世界を変えるものを作り上げる。

最後まで、あらゆるものを犠牲にし、それでもなお新しい世界を作り上げる。

今日の経営のヒントは「世界を動かすイノベーターの条件 メリッサ・A・シリング著」

 

 

 

 

イノベーターは常人とちがう?

世界を動かすイノベーター、トーマス・エジソン、マリー・キュリー、スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスク、ベンジャミン・フランクリン、二コラ・テスラといった世界的な著名な方々がこの本で紹介されています。

まぁ、世界を動かす人は、やっぱり常人とは違うんだなΣ(゚Д゚)

と改めて認識。

理想主義が高く、孤独、圧倒的な集中力。どれをとっても一般人とは何かが違う。

社会的な生活とはかけ離れたひとが多いのは事実Σ(゚Д゚)

イノベーションを起こした先人たちが残してくれたものは大きく、我々人類が豊かに生活できているのも事実Σ(゚Д゚)

何かを成し遂げることは、人と同調することではないように思います。まさに我が道を行く。果てしなく続く道を、信念と情熱をもって進んでいく。

あっ!Σ(゚Д゚)

ベンチャー起業の経営者も同じだ。世界を変えること、イノベーションを起こすこと。

スティーブ・ジョブスの有名な言葉、これがしっくり入ります。

スティーブ・ジョブスも一度はappleを追われ、再度appleに復帰。iPhoneやiPod、iTunesを生み出しました。

まさに今、私たちの生活のインフラになりつつあるものばかりです。

イノベーターの条件

イノベーターの生涯が詳しく調べられているこの本では、イノベーター個人の能力の高さはさることながら、イノベーション自体は、イノベーターの個人の能力だけでなく、時代、場所、人的ネットワークを利用しています。

「いろいろな可能性」が紐づくことによって時々のイノベーションが起こるのである。

そしてカギはイノベーターが持っている。って抽象的な表現\(◎o◎)/!

またイノベーターは、育むこともできます。

常識に囚われずに、だれもが考え付かない発想にたどりつける、世界を動かすイノベーターに!\(◎o◎)/!

みなが世界を動かすイノベーター

世界的に有名なイノベーターばかりなので自分には関係ない話と思わずに、日々、全力で生きること、そして未来につながること、「みながイノベーター」になれるはず。

やることの大きい小さい関係なく、世界で起こるイノベーションは私たちの日々の活動の繋がりから連鎖して未来は作られています。

経営のヒントは、まさに連続の毎日なのです。今日の出来事が明日につながる、今日の結果は過去の選択。この意識の差が将来へとつながるんですね!(^^)!