第2回目、引き続き「サブスクリプション「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル」著ティエン・ツォから経営のヒントを得たいと思います(#^^#)

著者の説明とZuoraという会社

著者のティエン・ツォ氏はもともとアメリカのセールスフォース・ドットコム出身で、そこからズオラを創業されました。

【Wikipediaより】
・セールスフォース・ドットコム・・・米国カリフォルニア州に本社を置く、顧客関係管理(CRM)ソリューションを中心としたクラウドコンピューティング・サービスの提供企業である。ビジネスアプリケーションおよびクラウドプラットフォームをインターネット経由で提供している。
・Zuora(ズオラ)・・・サブスクリプション型のビジネスを営む企業向けに最適化したSaaSアプリケーションを開発・販売・提供しているソフトウェア会社である。

日本でも展開しているズオラ・ジャパン

私も推奨している会計ソフトのfreeeもZuoraを導入していますね。http://info.zuora.com/20160308_freee_pressrelease.html

はじめて知りました(笑)

サブスクリプションモデルを導入したい企業にとって、Zuoraのシステムはとても良いのか(#^^#)

サブスクリプションビジネスモデルによる上場企業

日本においてもサブスクリプションのビジネスモデルで新規上場している企業が多々あります。

上記のfreeeはまだ未上場ですが、マネーフォワードもSaaS((Software as a Service:「サース」または「サーズ」)とは、ソフトウェアを利用者(クライアント)側に導入するのではなく、提供者(サーバー)側で稼働しているソフトウェアを、インターネット等のネットワーク経由で、利用者がサービスとして利用する状況を指します。株式会社IDCフロンティアより)により、サブスクリプションモデルを展開しています。

最近上場した株式会社スマレジもサブスクリプションモデルです。(弊社、freeeとスマレジ導入コンサル実績あり(笑))

あのトヨタも子会社(株式会社KINTO)で自動車のサブスクリプションのサービスを開始。ついに自動車までも\(◎o◎)/!

野郎ラーメンでも1日1杯で月額8,600円(税抜)のサブスクリプションのサービスを展開。。。

なんと、時計のサブスクリプションモデルも!!!(゚Д゚;) クローバーラボ㈱のKARITOKE

経営戦略にサブスクリプションの導入を考える

顧客のニーズが所有から利用へと、サブスクリプションモデルが生活のインフラの一部と化しています。

企業の経営戦略を考えるうえでサブスクリプションモデルをいかに導入するか。顧客の囲い込みを早く行った企業に軍配が上がります。

次回、サブスクリプション導入による企業の成長モデルを考えたいと思います(#^^#)