前回からの引き続き。8/21号「国籍は問わない」を読んで。

前回は後継者がいないという経営者からの視点でしたがこの記事は、後継者が外国人又は外国投資会社の傘下に入るという内容の記事でした。

私は外国人の経営者というと日産のカルロス=ゴーンや、マクドナルドのサラ=カサノバ、武田薬品工業のクリストフ=ウェバーをイメージします。

やっぱり普段からの日経新聞の愛読者かな?(笑)

中小企業の経営者にも外国人?

この記事では、農業生産法人の後継者にベトナムから来た青年を後継者候補に考えているという。

ベトナムには優秀な学生が多く数年働けば日本の学生と遜色ない。中小企業の経営者にも外国人社長に任せる時代が来るのではと記載がありました。

また後継者不足の中小企業が外国の投資会社の傘下入りもありました。

外国資本の傘下に入った場合に、日本の技術が海外へ流出するという懸念もりますが、海外への進出を考えているこの会社では将来も含めて外資の傘下に入ることが最善策と決断されたようです。まさしく経営判断です。

外国人社長をプラスに考えよう!

しかし、経営者が外国人になるなら一つの考え方もできます。

それは外国市場へアクセスが安易になる可能性が高いです。

※ここでいう可能性は経営者の方が自国又は自国に近い環境圏であり、海外での展開を絵が描ける方です。

国内市場の規模が小さくなる現在では、海外展開は成長戦略にはかかせません。

異文化の接触こそが会社のステージへ底上げすることも可能です。

悪いことばかりでないことは確かです。

時代の流れについていくこともまさに事業の承継!

国際展開すると税務もいろいろ関わってきますが(;^ω^)

何が起こるか分からない時代のヒント

自分たちの会社ではそんなこと関係ないよ!というのはちょっともったいない!

なんでも楽しんで、自社の技術とサービスが海外展開にむいていないかな?という視点・発想があれば面白いことにつながります!(^^)!

インバウンドだけでなく、海外を含めた全方位でビジネスを見たら新しい可能性につながります。

私のクライアントは中国と日本を往復してビジネスをバリバリされています。

そこには、「出来ないかな?」という意識の発想はありません。

「出来るためにはどうする?」の発想がかかせません。

そんな岩﨑も海外を意識して英語の勉強を始めました(笑)

来年にはTOEIC730点以上を目指したいと思います(^^♪

※※※お知らせ※※※※

吹田商工会議所で「事業承継相談窓口」をやっています。

ぜひご相談したい方は吹田商工会議所のHPを参照下さい。

■詳 細:http://suitacci.com/?page_id=1881