2022年5月も終わりました!はや\(゜ロ\)(/ロ゜)/

今回の経営のヒントは「日経新聞から気になる2022年5月の動き」を読み解いていきましょう~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

気になる記事特選

2022/5/31「猿まね」批判を恐れるな 日本企業、戦略不全からの脱出

日本企業はイノベーション力を失ったのではない、模倣力を失ったのだという記事(;゚Д゚)

何もかも独自の力で生まなくてよい、昔の日本企業には「猿まね」能力があったのだと。明治以来の日本は外国からの文化・技術を積極的に輸入し利用して日本独自にあうように模倣してきました。現在では、なかなか生まれないイノベーション。タイムマシン経営の中国版は出てきていますね\(◎o◎)/!

復活せよ、日本企業の模倣力!!!

2022/5/31 混迷の時代、経営思想の確立を 山本真司氏

世界から生まれる経営の新しい言葉たち、ステークホルダー、パーパス、ESG、SDGS。そして刻一刻と変わる世界の情勢。

何もかも流行に乗っかるのではなく自社にとって何が重要か、見極めることがとても大切です。

資本主義社会でどのような役割を持つのか、企業の経営思想の確立が問われる。

2022/5/30 中小企業、なおFAXの山 40年未完の電子受発注

中小企業間ではいまだにFAXでの受発注業務がされているという記事。一度慣れたやり方を手放せない日本の中小企業の実態を調査する。

中小企業がITに弱いやら、DX化できないやら、諸問題はいろいろあるようです。自社のシステムは構築したはよいがそれも手打ち入力とか、いろんな問題がありですね”(-“”-)”

2022/5/2 週休3日で残業6割減 ZOZO「休むため業務改善」好循環

ZOZOでのやり方、週5日労働を週4日労働に変形して組み込む。同じ週の労働時間でも生産性が向上するという。

何にしても今までの働き方が正しいと思うことが間違いなんでしょうね。社内コミュニケーション等はいろいろ問題あるそうですが、まずはやってみないと分からない。変革も急にはできません。いい事例ですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

2022/5/19 賞与10カ月、韓国大企業賃上げドミノ 年功序列若手ノー

韓国企業の若手が年功序列給料に対してノーという記事。優秀な若手を維持したい企業にとっては深刻な問題ですね。

本記事では、賞与10か月分を支払ったという。賃金体系については日本企業もしっかりと考えないといけない時代ですね。

2022/5/10 賃上げの前に人事評価制度 山元浩二氏

社員の給料をあげてもモチベーションが下がるということ、その前には適切な評価制度をいれること。

評価と給料の連動は、いきなりしなくてもよい。リーダーがしっかり育てば賃金制度の設計・導入ができるという。

モチベーションが報酬で上がることは一瞬なんですね。幸福は一瞬。

2022/5/1 働きがい改革、道半ばの日本 「仕事に熱意」6割届かず

労働環境の整備、「働きやすさ」はされてきているが、「働きがい」に関してはなかなか伸びない日本企業という記事。

モチベーション3.0でも自己決定がいちばん働きがいがあるという。やる気や意欲を企業が社員にどのように求めるのか重要です。

あとがき

5月も人事戦略の記事に目が行きました。

6月はどんな記事に注目するでしょうか。楽しみです\(◎o◎)/!