いつも心のどこかに不安がある。

心の不安は、どこから生じるのでしょうか?

今回の経営のヒントは「2021/11/19 不安が覚悟に変わる 心を鍛える技術 (著)秋山 ジョー賢司」です。

本当の自分を発見しましょう~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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不安のメカニズム

毎日何かしらの不安を感じる日々。

不安の正体は未来を妄想てしまうことにあります。

すでにお気づきかと思われますが、人間は、未来=未だ来ていない=まだ起きてもいない「先のこと」を想像することで、不安を感じてしまいます。(本書よりP32)

人間の脳が不安や緊張をつくる、生きるための進化の過程で必要だったのでしょうね\(◎o◎)/!

つまり、今はまさに「未知」の時代。(本書より35)

コロナ禍のような何が起こるか分からない時代、既知ではなく未知。

でも、昔からその時代に時代に生きている私たちの祖先は「未知の時代」を生きていたのだ\(◎o◎)/!

偽りの自分

不安のない本来の自分のあるべき姿を見つけること。

それは「今のあなたが、「偽りの自分」であるかもしれない」ということ。(本書よりP56)
では、「偽りの自分」とは、どんな自分なのでしょうか?

・自分はどこかが欠けている

・今の自分には何かが足りない(本書よりP57)

偽りの自分は5つのパターンがあるようです。

パターン➀ 尊敬されたいモード

パターン➁ 優秀さの証明モード

パターン➂ 被害者モード

パターン➃ マウンティングモード

パターン➄ 偽ワクワクモード(本書よりP59)

あぁ、何となくこれかなぁ・・・と該当するものがありますね(;゚Д゚)

偽りの自分を作る心の現象には、嫉妬、劣等感、優柔不断、後回し、人見知りがあると本書より。

偽りの自分から本当の自分へと変化させるには自己との対話が重要です。

自分との向き合い方というのは、葛藤との向き合い方、挫折との向き合い方、不安との向き合い方、失望との向き合い方です。(本書よりP232)

本書で感じたもの自分を肯定できること、自分が今まで経験してきたストーリーに感動できること。それは、その人にとって頑張ったことや心に残る経験。

人はそうして感動し自信を手に入れていきます。

~略~人は「自分を騙す天才」なのです。(本書よりP209)

脳と心と意識を騙すだけで、勇気は手に入るんですね(*´ω`*)

あとがき

秋山ジョー先生のコーチングは様々な経営者にも多大な影響を与えています。

たかが精神論と思われるかもしれませんが、アメリカでは一流経営者にはめちゃくちゃ稼ぐコーチがいるのは有名です。

できる経営者がメンタルを重要視しているのがよくわかりますね\(゜ロ\)(/ロ゜)/