幸せになるためにはどうしたらいいのか。

それはとても簡単なことだ。「自分は幸せだ」と思えばいいのさ・・・

まじかーーーー(;゚Д゚)

今回の経営のヒントは、「幸せ」のことについてあらゆる角度からリサーチされている「2011/8/27 幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論  (著)ショーン・エイカー (著), (翻訳)高橋由紀子 」を読み解き自分の幸せ波動を周囲の人たちにそして全世界へ巻き込みましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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幸福優位とは

さて、本書を読み解く前に一つ知っておくことがあります。

優位という言葉。優位とは、『立場・地位などがまさっていること。すぐれた地位。また、そのさま。』

優位に立つ、味方に優位な戦局といったいい状態の立場を言います。

私たちが生きる上で意識しなければならないこと、それが「幸福優位」です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

思い込めばいい!ww 脳をだませばいい!ww 私はラッキーだ!運がある!ポジティブだ!何とでも思え!!!ww

人は幸せでポジティブな気分のときに成功するのである。(本書よりP23)

さて本書で教えてくれる幸福優位の7つの法則を見てみましょう。

法則1 ハピネス・アドバンテージ

法則2 心のレバレッジ化

法則3 テトリス効果

法則4 再起力

法則5 ゾロ・サークル

法則6 二十秒ルール

法則7 ソーシャルへの投資

これら7つの法則を学んだ学生たちは、困難を乗り越え、悪しき習慣をよいものに変え、より効率的、生産的に勉強できるようになった。そして多くが、与えられたチャンスを存分に活かして目標を達成し、潜在的な可能性を発揮したのである。(本書よりP28)

ハーバード大学の学生さん達に有効ならば我らビジネスパーソンにも超有効なのだ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

大手会計事務所のKPMGの税理士に7つの法則のトレーニングを受けた税理士はトレーニングを受けていない税理士よりストレス度が低かったという。

たとえば、税理士たちはふだんからあまり幸せそうには思われていないが・・・(本書よりP33)

職業柄、この文章だけがとても気になりました・・・ww

だれもが幸福になれると謳うだけある本書、「人は変わることができる」「可能性があるから可能である」「持続するポジティブな変化」とネガティブポジショニングをとるビジネスパーソンに勇気あるメッセージをくれています。(変われ!!!)

やればできるの研究のキャロル・S・ドゥエック博士も、人間が生まれつきもっている能力を信じるのでなく、人間は成長できるんだというマインドセットが重要だとww【参照記事:2021年9月14日「やればできる! 」の研究

思い込むだけって無料です。コストゼロの科学的根拠\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ということで、私たちは「幸福優位」を持たなければならないのですww

他にも幸福優位の幸福度を上がる取り組みとして実証されているものがあります。

・瞑想する(本書よりP73)

・何かを楽しみにする

・意識して人に親切にする(利他的な行為)

・ポジティブな感情が生じやすい環境をつくる

・運動する 【参照記事:2021年8月31日 運動こそが脳をパワーアップさせる最強の方法である!

・お金を使う(ただし、モノを買うのではない)【参照記事: 2021年8月6日幸せをお金で買う!

・固有の強みを発揮する(自分の得意なこと、人にアドバイスする、小さい子供の相手がうまい、勉強がずっとできるとか自分の得意な分野のスキルを使うときは幸福感がわき出る)
【参照記事:2021年9月17日私、オリジナルです。

【参照記事:2020年6月2日自分を磨く働き方!

【参照記事:2020年5月8日後悔しない生き方とは??

幸福エクササイズを取り入れることにより、より幸福優位を持続できるんですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

テトリス効果を取り込もう

幸福優位の7つの法則、いろいろありますが法則3のテトリス効果を見てみましょう。

テトリス効果は、あの有名なテトリスのゲームをやり続けるとこの世のすべてがテトリスの四つの形でできているようにしか見えなくなるという。

法則3 テトリス効果

ストレスや悪いことや失敗にばかり注目するパターンが脳の中に出来上がってしまうと、挫折への道に自らを追い込むことになる。この法則から、脳を再訓練して肯定的なパターン(ポジティビティ)を探せば、どんな状況からもチャンスが見出せるということが学べる。(本書よりP27) 

「テトリス効果」を家庭に持ち込む専門家たち・・・

弁護士はクライアントとの面談時間を時間あたりいくらかと考えてしまう。そして妻との会話の時間価値を考えてしまう”(-“”-)”

間違い探し指摘する税務監査の仕事をする税理士は、間違いを探す能力が長けてしまい家庭でも職場でも欠点を探す能力が高くなってしまう弊害・・・

この「テトリス効果」を幸福優位のために利用しようというのがこの法則。

脳が常にポジティブな面をスキャンしてそれに注目すると、最も重要な三つのツール「幸福」「感謝」「楽観性」の恩恵を受けることができる。(本書よりP139)

前向きな「テトリス効果」を取り込めば幸福は優位になるのである\(゜ロ\)(/ロ゜)/

たとえば「今日起こった三つのよいこと」を書きだそうとすると、脳は一日の出来事を振り返りポジティブと思えることを探し始める。(本書よりP144)

三つのよいことを書き続けると幸福度が高くなり、落ち込む回数が減るという。

このエクササイズの効用は、年齢にも職業にも関係がない。大学生にも幼稚園児にも、また中間管理職、中小企業のオーナー、大起業家、ウォルストリートの証券アナリストなど、どんな人にも同じような効果がある。大事なのは練習と継続である。(本書よりP147)

毎日書き続けることで意識をし続けることが重要なんですね~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

多忙な日々を送っていると1日を振り返ることすらない。いつの間にやら心がなくなっていきます。

「幸せ」と思えることを意識する。思い込む。脳が感じることが大事だわ・・・

あとがき

本書の法則は7つから構成されています。

さぁ、仕事も人生も充実させましょう(#^^#)