朝、早く起きるといいことがある。

昔からのことわざでもありますしね。「早起きは三文の徳」\(゜ロ\)(/ロ゜)/

欧米風に言う「早起きは三文の徳」をいいですよを表現した本が今回の経営のヒントです。

「2017/2/22 朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド  (著)ハル・エルロッド」を読み解きましょう~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

クリックしたらAmazonへGo!

なんで早く起きるんでしょう?

本書のモーニングメソッド(体系的な方法)を実行すると素晴らしい良い人生が送れるという。

下記の通り実行すると朝60分の過ごし方で毎日が変わる。

沈黙、瞑想(5分)

アファメーション(5分)→ポジティブな言葉を使った自己暗示や宣言。

イメージング(5分)→想像力を使って具体的な行動や結果を心の中でイメージすること(本書よりP132)

読書(20分)

日記(5分)

運動(20分) ※本書の帯より参照

これが禁断のモーニングメソッドだ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

私も早起きをすることを心がけておりますが、読書と運動と予定管理と振り返りをやっています\(◎o◎)/!

早起きをする人の特徴は、何かをするために早く起きるということはよくありますよね。日常の時間だと一人になれない、夜遅く時間がとれない等の理由で朝早く起きると誰にも邪魔をされないということで習慣が身に着いた人が多いと思います。

早起き=時間の管理をしている=自分の人生を自分できちんとコントールしているということですね(#^.^#)

朝一番で自分のやりたいことをやるとその日の一日の行動は違うのは確かです。

アファーメーション、イメージング、日記で振り返る

上記のアファーメーション、イメージング、日記で自己との対話をうながすのもいいですね。

自己の成長を考えるにあたり目標設定が考えられます。目標実行のために日々の行動で心が折れる、やる気が出ないといったことが多々あります。

自己への暗示(自分の頑張りを認めてあげる、尊敬する人の言葉を使う等)、よいイメージ(こうなれたら幸せだな等)、日記(日々の行動からの成長の実感と振り返り等)により反省と行動を促すことルーティンに変えることにより達成感を味わうことができますね(#^.^#)

忙しいビジネスマンには、自己との対話が少なく感じます。自分を大事にすることがよりよい人生を得ることができます。

本書では成功者の多くは理想とギャップを前向きに捉えているという。

ギャップに意識を向けること問題点は、自尊心や自己イメージを傷つけたり、自分は足りない、不十分だという気分になってしまいがちなところだ。~略~ところが成功者の多くは、実際いつもギャップに意識を向けている。~略~つまり、「欠如感」からではなく「潜在能力を存分に引き出す決意」という前向きな姿勢で「ギャップを意識する」ことは、健康的かつ生産的なものとなる。(本書よりP156、157)

ギャップの意識しだいでマイナスにもプラスにもなるということは念頭に置くと、さらによりよい結果・好循環が生まれますね。

自分をマイナスに捉えると萎縮して行動ができなくなりやる気もでなくなります(´;ω;`)ウゥゥ

あとがき

早起きは三文の徳である、まさに出来る著名な経営者は朝が早い。

精神的な余裕こそが、クリエイティブな仕事ができるのは確かですね(#^.^#)