コロナ後の日本のビジネスが見えてきた??(;゚Д゚)

コロナによって日本社会全体は大きく変わりました。例えば、テレワークが当たり前になったり、大企業が本社を売却したりフロアを小さくしたり、密になるビジネスの変化、DXなどなど、産業構造自体が大きく転換しています。

今までの常識だけでは推し量れないことが多くなっています。しかし、どっちにしても人も社会もその変化になじんでいこうとしているのは確か。

今回の経営のヒントは「2020/6/24 コーポレート・トランスフォーメーション 日本の会社をつくり変える (著)冨山和彦」を読みときましょう~!

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今こそ日本的経営からおさらば!

いつの時代も旧態依然のシステムが脱却せよというのはりありますよね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

江戸時代の武士の時代から欧米列強の政治システムを導入した明治の時代!

昭和の時代の戦後から民主主義への変更と・・・様々な社会のルールの変更を抜けてきた日本。

そして今、まさに「日本的経営モデル」からの完全決別せよと・・・( ;´Д`)

日本的経営モデルは戦後日本の社会システムに合致した「終身雇用」、「年功制」、「企業別組合」ということを位置づけるという。

本書での日本的経営モデルの成り立ちが本当に分かりやすいです。戦後の日本の若者、特に中学校を卒業した子たちなど金の卵と言われたほど。景気が良くなる中、人手が不足し金の卵は日本各地から都会へ出てきました。会社は労働力として取り込みをするために終身雇用や、給料が年齢で上がっていく年功序列といった日本人の典型的な幸せな家族モデルが作られていったのです。そして、経営は従業員の中から選出されるサラリーマン社長の増加と繋がるのです。

社会構造は、とにかく作れば何でも売れる時代です。経営もそれほど複雑に考えなくてもモノが売れる時代です\(◎o◎)/!

日本経済は世界ナンバー2へと、アメリカに続く超経済大国へと昇りつめたのです。(ジャパン・アズ・ナンバーワンの時代ですね)

その結果、破壊的イノベーションがさく裂する!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

今こそ両利きの経営へ

世界経済に覇を唱えた日本株式会社たち。

得意とするカイゼンにカイゼンを重ね顧客への商品・サービスを提供するが、、、ここからが、、、

はっきり言おう。戦略は死んだのである。(本書よりP107)

日本の企業は超優秀、ソニー、パナソニック、トヨタ、日産、などなど

なぜ日本の企業の中から、FacebookやAmazonやGoogleやappleは誕生しなかったのか?

本書でも「両利きの経営 (日本語) 単行本  (著)チャールズ・A. オライリー , (著)マイケル・L. タッシュマン」でも既存ビジネスと新規ビジネスの両利きの経営の重要性が説かれています。

 

 

 

 

 

 

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「ちーん」とならないように、ビジネスの組み立て・組織の在り方・会社の存在意義と見直しは必要です。

アフターコロナに備えてのビジネス展開は既に始まっています。本書でしっかりと方向性を定めるのもいいかもしれませんね\(◎o◎)/!

あとがき

日本という国は大きく制度変化を何回も経験しています。

やっぱりそこ力は並じゃない!平和ボケもすこしずつ解消ですね~\(◎o◎)/!