「ああぁ、今日もやる気が起こらない・・・」よくあることですね\(◎o◎)/!

やる気さえあれば、ものごとはすべてうまくいくのにやる気がない。しかし、そもそも「やる気」ってなんだ???

経営者・起業家・イノベーターの皆様におくる今回の経営の品とは「のうだま やる気の秘密 (著)上大岡トメ・池谷裕二」で、「やる気ビーム」を出せるようになりましょう!\(◎o◎)/!

 

 

 

 

 

 

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脳は三日坊主!

何事も継続するまでにとっても時間がかかります。計画をたて行動をしても三日坊主で終わることもたくさんあります。

しかし継続できている最たる例に「歯磨き」とかありますね。飽きっぽいことも続けることができることも「脳」がかかわっているそうです。

キーワードは「馴化」(じゅんか)

異なる環境に移された生物が、次第になれて、その環境に適応した性質をもつようになること。広辞苑・第六版(本書よりP17)

脳は一度見たものを「馴化」して当たりまえのものにするそうです。

楽しいことをずっと続けてあきることも、めんどくさいことをずっと続けることも「脳の馴化」ということなのです\(◎o◎)/!

「意思の力」でなく、「脳のあきること」を「続けること」に力を変える「馴化」を利用することが継続することにつながりますね。

やる気がないときはとりあえず体を動かす

やる気がないとき、やる気がくるのを待っても来てくれません(´;ω;`)ウゥゥ

「脳」は刺激を与えないといけません。

まずは、やる気がなくても体を動かすことから始めましょう\(◎o◎)/!

スイッチが入って脳が動き出すと作業モードに入り「作業興奮」状態になります。作業興奮は、エミル・クレベリン(1856~1926)が発見したそうです。

とにかく頭で考えるよりもカラダを動かす!!(本書よりP31)

だらだらやり始めて、気が付けば集中して作業に没頭している「やる気」が出ているあるある話し、ありますね\(◎o◎)/!

やる気の秘密は淡蒼球(たんそうきゅう)

脳の中にある淡蒼球。脳にやる気があるときに活発に動くそうです。

しかし、この淡蒼球。自分の意識では動かせない無意識にあります。

淡蒼球を活発に動かす4つのスイッチこれが重要です。

Body(カラダを動かす)

Experiense(いつもと違うことをする)

Reward(ごほうびを与える)

Idemotor(なりきる)(本書よりP41)

4つのスイッチのうち1つでも入ればやる気がどんどん出てきます。そうして脳はだまされた状態になるそうです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

時間はかかっても少しずつ進む、やる気がなくなったときには刺激を与えましょう!

あとがき

やる気がなくなるのは仕方ない。人間は楽しいことしかやりたくない生き物でしね。

自分のやる気スイッチ(パターン)を見つけるといいことがたくさんります。

脳のやる気を最大限利用できれば、自分の最大の味方になる。とっても頼りになるリソースです!(#^.^#)