ビジネスの最前線で呼吸をする経営者・起業家・イノベーターの皆様におくる今回の経営のヒントは、「ビジネスは学習により効果を発揮するという」ことから「新規ビジネスとためのイノベーション」について抽象度の高い仮説をもとに進めたいと思います~(#^^#)

前回の記事2019/1/24「ビジネスは学習だ!既存ビジネスへのアプローチ」

今後の起こりうるビジネスの仕組みを考える

既存ビジネスの成功と失敗の確立をコントロールし、新しい分野に挑戦することがとても重要です。

ここでは「イノベーション」という表現になります。

2019/10/04の記事で「イノベーション経営」を参照下さい。イノベーションが起こりうる仕組みを会社に取り組んでいるか。とても重要な要素です\(◎o◎)/!

「両利きの経営 (日本語) 単行本  チャールズ・A. オライリー (著), マイケル・L. タッシュマン (著)」でも、既存ビジネスと新規ビジネスを回すということが重要ということを思いました。

 

 

 

 

 

 

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「ビジネスは経験学習」ということで既存ビジネスを中心としたビジネスモデルに執着することは「怖い」という認識がどうしても必要です。

既存ビジネスを収益源として、新規ビジネスで未来を創造するということをいち早く気付けるかがビジネスの学習をよりよく捉えることができます。

そして、行き着く先のブルーオーシャン!「[新版]ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する W・チャン・キム (), レネ・モボルニュ ()」です。

マーケットの創造という、大それたことではないのですが、やはり新しいニーズを意識したうえでの行動でより先頭集団の中に入れるか又は、誰にも真似のできないビジネスを作り上げるかになると思います。

 

 

 

 

 

 

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売れる仕組み、勝てる仕組みはビジネスモデルが秀逸であればこそ、中小企業でも大企業なみの力を発揮できます。

それは知財が強みとなる可能性もあります。2019/9/10の記事で「知的財産を意識した経営への道!」は、まさにブルーオーシャンを意識するかという気付きも取れます。

知識を経営に活かすということでは、「知識創造企業 野中郁次郎(著)他」は、組織の暗黙知をどのように利用するかという大きな刺激を受けます。

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ここまでのキーワードが「新しい価値創出」です。価値創出は、既存ビジネスの派生か、又は、人が集まり創られるものか、答えは現在進行形で様々な企業や人や大学や研究機関が実験しています。

実験思考という、2019/11/29の記事「世の中、すべては実験???「実験思考」を手に入れろ!」でも紹介した「実験思考 世の中、すべては実験 光本勇介(著)」の通り新しいことへ発想をどう転換できるかがポイントです。

 

 

 

 

 

 

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「ビジネス」を繰り返し、実験し、回して、成功へ近づくことが、持続可能性を上げて行きます。

会社を継続的に発展させていくためには、成長の余力と遊び(余裕)がとても大事です。

時間の使い方そこが最大の武器である

ここにきて「時間の有効性」に返り咲きます。「時間の有効性」についてもいろいろ書かせてもらっていますww

時間管理の教科書は「経営者の条件 P.F.ドラッカー著」です!

 

 

 

 

 

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ドラッカーの内容はブログに記載しております。

2019/7/2経営者が知るべき「経営者の条件」とは??➀

2019/7/5経営者が知るべき「経営者の条件」とは??②

時間を有効活用するためには体も大事ですね。

2019/10/1「忙しくても休む経営者・休まない経営者」

あとがき

どんな人でも世の中に関して、「不安」な気持ちが大きいと思います。

現在の世界は具体性が高く、未来の世界は抽象度が高いです。起こりうる将来を予測するのは、なかなか難しいです。

しかし、人類が誕生して以来、そこには生き残っていく理由があります。

そして抽象度の高いことを書いている自分がまた道に迷います(´;ω;`)ウッ…

道に迷った時こそ、存在する理由が重要です。それは、「経営理念」に落とし込まれるかもしれませんね!(^^)!

つながりました~(笑)何にしても学びは大事ということでww