「二兎を追う者は一兎をも得ず」

この言葉、誰しもがどこかで引っかかる言葉ですね(´Д⊂ヽ

「1つのことに集中する」情報多寡な時代に私たちに一つの方向を示してくれる、経営者・起業家・イノベーターにおくる今回の経営のヒントは「THE ONE THING ~一点集中がもたらす驚きの効果~ゲアリー・ケラー著」です。時間の有効活用を読み解きましょう!\(◎o◎)/!

 

 

 

 

 

 

前回までの記事

一つのことに集中する力!

生産性へのシンプルな道

一つのことに集中する力を養いましょう!(ちょっと自己啓発です)

的をしぼり込む質問

自分自身にどのように問いかけるかで答えが決まり、結局それが人生になる。(本書よりP112)

まずは自分との対話\(◎o◎)/!

それをすることで他のすべてがもっと容易になるか、不必要になるような私ができる「一つのこと」は何か?(本書よりP113)

ううむ、考えろ!感じろ!\(◎o◎)/!

「的をしぼり込む質問」を何度も繰り返しつづければ。自然に仕事が重要な順に並ぶことになる。(本書よりP115)

大事な質問をしっかり自分に投げかけること、振り返りも大事\(◎o◎)/!

質問をし続けることで意識の中に取り込み成功への習慣とします。

優れた答えへの道

「的をしぼり込む質問」は優れた質問をするために役立つと本書で綴ってあります。優れた質問のあとに、優れた答えを見つけ出す。

目覚ましい成果を手にするには「優れた答え」が必要だ。(本書よりP136)

優れた答えを見つけるために先人の知恵にあたろう\(◎o◎)/!

他の人の研究、経験は答えを探すときの最高のスタート地点だ。(本書よりP138)

本、インターネットなど情報を集めることもきわめて有効な手段になってきた。

目覚ましい成果

秘められた可能性を開放する

「一つのこと」に意識するリズムにより、目的・優先事項・生産性を結びつけましょう!\(◎o◎)/!

大きな「一つのこと」と小さな「一つのこと」とは、目的であり、小さな「一つのこと」は目的を達成するための優先事項である。

生産的な人はまず目的を持ち、それを羅針盤のように使う。目的を優先順位を決める指針にしているのだ。これが目覚ましい成果に一直線にいたる道である。(本書よりP144、145) 

目的を持って生きる

目的の力を軽んじてはダメです。

目的によって優先事項が決まり、優先事項によって生産性が決まる(本書よりP150)
人生の確たる目的であれば、それだけ早く明確な考えが持て、進むべき方向がわかり、決断も早まる。~略~自分の方向がわかれば、最高の結果と経験を手にすることになるのだ。(本書よりP154)

どのような目的を持っているかで「生き方」に違いがでてきますね(#^^#)

優先事項に従って生きる

将来の目標からバックキャストで年間、月間、週間、日まで計画に落とし込みましょう\(◎o◎)/!

将来、目覚ましい成果をあげる秘訣は、効果的な瞬間を一つずつつなぎ合わせることにあり、それが成功の実態だ。ある瞬間に行うことが次の瞬間に経験することを決める。「現在のいま」とすべての「未来のいま」は、そのときに拠りどころとする優先事項によって決定される。(本書よりP159 )

生産性を目指して生きる

「一つのこと」に時間を取り続け、生産性をあげていきましょう\(◎o◎)/!

日々の時間を区割りし、区割りした時間を自分自身で守らなければならない。

「一つのこと」に集中して生きていきましょう。

あとがき

人生において、「一つのこと」に早めに気付けることが、力の選択と集中ができるはずです。そして、早目に「一つのこと」を達成していくことでステージはさらに上がります。「目的を持って生きる」ことの重要性が、人間がみな平等に与えられた「時間」に紐づいているのあれば、やはり「一つのこと」に力を注ぐことは道理でしょうね(#^^#)