世の中の起こることすべてを図ることはできるのか?いや、そんな意図して図ることなどできないかもしれない。

事業計画や、こんな未来になればいいや・未来を描くシナリオプランニングの発想もあるかもしれません。

しかし、未来の予測は難しい。事業計画なんて起こりえる分からないから、頭のなかの経験した範囲での予測的・積み上げ的な思考できるものしか作れない!

そうインパクトがない!だから面白くない!ドキドキしない!Σ(・ω・ノ)ノ!

経営者・起業家・経営者の皆様におくる今回の経営のヒントは「実験思考 世の中、すべては実験 光本勇介著」です!

 

 

 

 

 

 

経営者・起業家・イノベーターには「実践者」そして「実験者」、読み解いていきましょう!

世の中、すべては実験思考

この本書の光本さん、すごいです。kindle版は「0円」、紙版は「390円」(税抜)です。(紙・印刷代だけ)そして読んだ人が最後にこの本の価値をどう思うか、自由に値付けして下さいとのこと\(◎o◎)/!

実験の結果→https://jikken-shiko.com/QR/report/

なんと、この実験の結果は1.5ヶ月で100,240,200円を集めました!\(◎o◎)/!

本の価格ってだいたい決まっていますよね。ビジネス書なら1,300円~1,600円前後で新刊は売り出されています。

この本は実験の結果、1億集めた・・・著者が価格自由でお願いしますという設定は前代未聞ですね\(◎o◎)/!

幻冬舎もすごい・・・(箕輪さんが担当したとのこと)

事業も含め、世の中のすべてのことはやってみないとわからないことだらけです。(本書よりP11)
大切なのは「とにかくやってみよう」の精神です。(本書よりP11)

考えるコストよりも、やるコストのほうが低いのか??Σ(・ω・ノ)ノ!

そして、光本さんが起こしたビジネス、即現金化アプリ「CASH」を70億でDMMに売却というとんでもないことに・・・

ビジネスモデルの発想

世の中にはひとつのビジネスを起こしずーっと展開する企業が大半だと思います。

いまの時代には、ひとつのビジネスの固執が命取りになる可能性があります。

そこでビジネスモデルの発想、本業をやりつつ本業の利益で新しいビジネスを起こすことが重要です。これもまさに実験思考がもてるかどうか、大事な要素です\(◎o◎)/!

ビジネスモデルの秀逸さで、資金調達も可能です。

光本さんが立ち上げたビジネスに様々あり、ZOZOにも売却したビジネスもあり、そのなかでも即現金アプリ「CASH」を開発し70億円でDMMに売却できたのも実証していますね(#^^#)

今まさにこの記事を書いているタイミングで光本さんを調べたらBANKを解散し、さらに現在のビジネスも売却とのこと。

スピードが早い!!!Σ(・ω・ノ)ノ!

光本さんは「起業のネタ帳」があるそうです。そこにはいろいろな起業のネタ(ビジネスモデル)があり、タイミングに応じて市場選択が大切とのこと。

どんな業界のネタでもあるそうなので、ビジネスは無限大(お客様のお困りごとも∞)ですΣ(・ω・ノ)ノ!

「ズレが限界に達しそうな業界」を探す(本書よりP121)

アンテナを張る、意識を置く、すべてを当事者として・・・\(◎o◎)/!

あとがき

いかがでした?今回の「実験思考」。

複雑な時代に、将来の不安よりも未来のおもしろいことを思考すること。

SDG’S、社会課題、お困りごとはすべて「実験思考」で試していくこと、実験のさきの結果がおもしろいことや楽しいことにつながります。

表現方法のちがいはあれど、経営者にしても・実践者にしても・実験者にしてもすべて「命がけである事実」は変わらないかもしれませんね(#^^#)