今日はこの本「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」著八木龍平から経営のヒントを得たいと思います!(^^)!

 

 

 

 

 

この本、既に20万部が増刷されているようです。

皆様、このあたりすご~く気になるんですね。

私も気になっていたので、「成功している人は、どの神社に行くのか?」も拝読させて頂きました。

経営者は、神社に行くのか???という疑問をもって。

2冊の本を拝読させて頂いて、本当に分かりやすく書いてありました。

当たり前かもしれませんが、神社でのお参りの仕方や、それぞれの考え方、「なるほどなぁ~」と感心しつつ著者の八木さん自身が科学者ということもあり統計資料もはいっているあたり、とっても興味をもって読めました。

この本でも、やはり経営者や政治家の方も神社の参拝はあると記載ありました。それも著名な方ばかり。

キングコングの西野さんも神社へ参拝して「革命のファンファーレ」をプレゼンしていたとΣ(゚Д゚)

やはり、神社に行ってお祈りをすると頭の中がすっきりしますね。地元にも神社はありますし、大きな神社も各地にありますし、昔から日本に根付いてたということは周知の事実です。

経営者のお賽銭についての税務上の考察

ここでとっても気になること、それは経営に悩んでいる経営者が、神様にお祈りするため、頭の中をまとめるため、願いごとを聞いてもらうため、神社に行って払うお賽銭は、会社の経費になるのか?ということ。

「経営のため」とはいえ、あくまでも個人的なこと、願いまで経営的なことか私的なことなのか心の中までは読めるはずがないのでやっぱり経費にはならないのかぁと思いますΣ(゚Д゚)

経営者1人でななく、複数の経営幹部と一緒にお祈り・御祈祷しての費用は。。。。うーーーんΣ(゚Д゚)

しかし、法人税には寄付金の損金算入限度額があるので寄付金と言い切るのもあるのかな。。。。うーんΣ(゚Д゚)

経費にいれるもいれないも経営者の判断だが会社のためにお祈りしてるんだから経費算入OKでしょ!という考え方は何かちがうように思います(#^^#)

意図がわかってこその真実。まさに人の真理!!!\(◎o◎)/!

心改め、見つめ直す場所として

神様の力もお借りして、自分自身を客観的にみなおす、俯瞰して見つめ直す。そういった余裕も欲しいですね。

ぜひ、この本を読んで頂いて神社で参拝し何か経営のヒントをつかみ取って頂きたいですね(#^^#)